ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■5026,閑話小題 〜ロシア経済が変
▼ 軽度認知症と、認知症を加えて850万以上、4人に1人というから長寿社会の大問題。
同居していた母が82歳で発症、5年半後に88歳で亡くなったが、本人も家族も大変である。
高年齢になるほど比例して発症率が高まり、看護期間が7年10年に及ぶ。私も前期高齢者に
なって3年、今度は自分の順番。いつ何時、認知症になっても不思議でない。寝たきりの
余生もあるなど、考えたことも無かった。東京オリンピックが2020年に開催される75歳が
人生の終焉とすると、もう介護年齢?それならばアッサリ逝く?認知症が850万というと、
全国民の15人に1人。平均一世帯2・5人とすると6世帯に一世帯がボケが半ボケが存在。
ボケ防止に、面倒、興味ない、面白くない、などの言葉を乗り越えるしかない。
老い方、病い方、死に方、生き方、それと考え方、受けとめ方の問題になってくる。
・・・・・・
4294, 学ぶということ −5
2012年12月18日(火)
「最終講義 生き延びるための六講」 内田樹著
* 小説に、作家と読者と中間的なものが必要!
毎日12年近く根を込め書き続けてきて、それぞれの内容で、具体的読者を想定し文章を
コントロールするようになっている。そこで文章の内容を冷静に見つめている第三者というか、
中間の別者を感じることが度々ある。 前に書いた文章を、早朝に読み返し添削している時に、
違う何かの視線が立ち上がってくる。数年先に読み返す自分の視線だろうか。
下書きをした文章を数日間、寝かし冷静に見つめ直す時に、けったいな何かを差し置くのも
一つの方法だろう。 その辺を村上春樹の対談を抜粋して説明している。
【 村上 僕はいつも、小説というのは三者協議じゃなくちゃいけないと言うんですよ。
柴田: 三者?
村上: 三者協議。僕は「うなぎ説」というのを持っているんです。僕という書き手がいて、
読者がいますね。でもその二人でだけじゃ、小説というのは成立しないんですよ。
僕にはうなぎが必要なんですよ。うなぎなるもの。
柴田: はあ。
村上: いや、べつにうなぎじゃなくてもいいんだけどね。たまたま僕の場合は、
うなぎなんです。何でもいいんだけど。うなぎが好きだから。だから僕は、自分と読者 との
関係にうまくうなぎを呼び込んできて、僕とうなぎと読者で、膝を突き合わせて、いろいろと
話し合うわけです。そうすると、小説というものが上手く立ち上がってくるのです。】
▼ 村上は中間者の存在の必要性をいっているが、中間的協議を何かケッタイな存在として
イメージするのは面白い。こで、私は何にするか? 「ジャックと豆の木」「ジャック」
が今、思い立ったので、これに決めた。「ようジャック、どう思う?」が内語として、
定着するかだが。
私: 「ところで、ジャック、このテーマと内容、どう思う?」
ジャック:「急にふられても、答えようがないが、私を創作してくれただけで
良いんじゃないか」ってな感じか。
・・・・・・
3919, 精神力ーその偉大な力 ー9
2011年12月18日(日)
「 精神力ーその偉大な力 ー 」 ダン・カスター著
* 黙想の重要さ
【 黙想は心をある状態に置くことです。黙想は、感情を完全に清浄にし、じゃまものを
取り除き無垢にするので、善い世界と、その中にいる人びとが根本的に善いと知るのです。
・・静かな黙想に入って、動機や、あなた自身を分析することで、自分が真の何であるか―
人間の形をした宇宙の生命力の存在であると知るのです。許すことの理解や、また私どもの
過去の経験は、ほんとうは悪でも凶事でもないことを理解するのです。心を掃除をし、
正常な精神にした後にのみ、精神治療に効果がでるのです。心配や恐怖が自動的に、
そういう欲しない心の絵をつくりだすのです。黙想は、くつろぐこと、理解すること、
許すことの三つをもって成り立っています。黙想そのものは創造的ではありません。
それは、創造が行われる前の雰囲気、前提を作り出す。黙想を持って、憎しみ、心配、
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12月18日(木)
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