ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4980,瞬間説得 ー1
本来、クロークに上着を預けたときにもらうチケットや、パーキングのチケットと、なんら変わり
ないはずです。ところが、ここから意外なことが起こります。重たい金を持ち運ぶのは不便なので、
人々がゴールドの預かり証を金の代わりに取引の決済に用い始めたのです。そして、ゴールド
スミスたちはあることに気づきました。それは、預かり証を持ってきて金をくれという人が
ほとんどいない、ということでした。というのも、決済で預かった人も、自分の手元に置くのが
不安なので、そのままゴールドスミスに頂けておくからです。預けに来る人ばかりで、受け取りに
来る入が少ないならば、自分たちが実際に保有する金の総量以上の預かり書を発行しても、
問題にならない。預かり書を持った人々が一斉に窓口に来て金を取り戻そうとさえしなければ、
どれだけ架空の預かり書を出してもバレないというわけ。彼らはこれを利用して、預かり書を
大量に発行し、人に貸して利子を取り始めました。これはハッキリいって、詐欺行為です。
もし、個人が同じことをやったら、完全に詐欺。でも、現代の銀行がやつていることも、原理は
これといっしょです。このように、預かりを保証する金よりも頂かり証の量の方が多くなるのが、
「信用創造」です。銀行というのは、そもそも信用創造という考え方による、合法的な誰欺
行為をなりわいとしているのです。ゴールドスミスのやり方を真ね、やがてヨーロッバ全土に
同業者が現れ、それぞれ独自の預かり証、つまり紙幣を発行するようになります。
そうなると、これまでのように国家がお金の発行権をコントロールできなくなっていきます。
時の権力者であった君主たちは、自らの権力が脅かされるわけですから、「お前ら、何を
やっているんだ」と口を出します。ところが、銀行家、「こんなにおいしい商売はないですよ」
といわれて、「じゃあ、俺にも入させろ』ということになる。自ら権力を奪われるとも知らずに。
そして、国が必要とする金が賄えないと、銀行から借りるようになる。銀行家は、国家に
貸し付けることで、権力を自らの手に引き寄せていったのです。・・・ 》
▼「銀行の本質は詐欺! 金で世界が回っているが、その金は、架空の預かり書の紙切れ。」
現在の日本は、得体の知れない恐怖に覆われ、将来に希望が持てなくなる。その恐怖に慄き、
竦み、預金に励む。それも結局、アメリカ国債を買わされ、その国債が4兆ドルに至っている。
売ろうとしたところ、それは米国に対する宣戦布告と脅されている始末。日本の出世システムは、
米国の属国たる優秀なポチになること。 優秀な人ほど人相が悪い?のは、そのため。
・・・・・・
4238, 雑談ネタ、酒の肴ネタ ー11
2012年11月02日(金)
* バイブレーターの起源は、ヒステリックの医療機器 ー「ルーツ全集」インフォペディア編より
際どいが健康機器売場でのバイブレーターの見方が、これで少し変わってくる。
≪ ちょっど刺激釣なセックスをしてみたい…。そんな時に使う大人のおもちゃの定番といえぱ
バイブレーター。女性を絶頂に導いてくれるスグレモノだが、バイブレーター、じつはもともとは
医療器具だった。いったいどんな治療に使われたのかというと、情緒不安定、具体的には
ヒステリー発作を起こしている女性を対象としていた。ヒステリーの語源は、ギリシャ語で子宮を
意味する「ヒューステラ」。つまり、昔は、ヒステリーを起こすのは子宮が原因と考えられていた。
しかも、子宮が欲求不満であることから起こると信じられていた。 もうおわかりだろう。
ヒステリーを起こすのは、性的欲求不満が原因なので、治療法としては、女性を性的に満足
させればいい。そこで、医者や助産師が、指でマッサージ(愛撫)して、絶頂に導くことで治療を
していた。 この療法のための医療機器として一九世紀の終わりに開発されたのが、ヒステリー
専用のマッサージ器であるバイブレーターだったというわけ。こうした治療は古代ギリシャの時代
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11月02日(日)
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