ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4979,閑話小題 ー話すより書け      
わかりきっている…」など不安を感じる理由が挙がってくる。けれど、「不況」や「財政破綻」などの
問題に対して、「どのように危険なのか」を正確に判断し、「どうすれば対処できるか」といった
ことにまで考えをめぐらせている人は、あまり多くないでしょう。大半の人は、テレビのニュースや
新聞、雑誌などでそれらの言葉を見かけるたびに、ただ漠然と「何か困ったことが起こり、その
弊害が自分の身にも及ぶのではないか」と不安を煽られているだけでないでしょうか。 
その不安の正体を突き詰めれぱ、「お金に関する不安」です。世の中の先行きが恩わしくない
方向に向かつていて、そのために自分が充分なお金を得られなくなり、生活が苦しくなる・・
そんな不安に多くの人がさいなやまされているわけです。 最初に結論を言っておきます。
現代のお金は、単なる「情報」に過ぎない。「これには、これだけの価値がありますよ」と主張
する情報です。これもまた「信用」という情報のみです。 多くの人は、日ごろ目にしている
紙幣や硬貨のことをお金と思っているかもしれません。紙幣や硬貨には物理的な実体が
ありますが、実は、それはお金の実質ではありません。仮の姿だといってもいい。
お金の本質により近いのは、みなさんの預金通帳に記帳されている「数字」です。こういうと、
「実際にお金があるから。通帳に数字が書き込まれているんでしょう」と思われるかもしれません。
通帳に起蔵されている残高をいつでも引き出すことができる。それはただ、お金が出人りして
いる記録だろう、と。実は、そうではない。数字のほうが本質で、紙幣やコインはそれを目に
見えるようにして、やりとりできるための道具。ただの紙っぺらであり、金属片に適ぎないのです。》
▼ 準備期間を含めた45年間の創業と事業人生、このカラクリを真に分かっていただろうか。 
 2001年の9・11テロから急激に地方経済が悪化していった辺りから、バブル崩壊の上に、
更に大きな並みが押し寄せてきている。9・11テロも、やらせ?・・そして、リーマンショックと、
3・11災害と、世界規模の地震と津波。経済震災と、自然震災が世界と日本を襲った。
お金の正体は情報というなら、情報機器の革命的進化が世界を根こそぎ変えている。それが、
経済震災でリーマンショック、政治的には北アフリカ、中東の政変であり、欧米経済の衰退。
そして、静かに進行している世界恐慌。
・・・・・・
4237, 雑談ネタ、酒の肴ネタ ー10
2012年11月01日(木)                       
  * 卓球をピンポンと呼ぶのはなぜか    ー「ルーツ大全」インフォペディア編 より   
 卓球は英語で「テーブルテ二ス」という。1880年代、イギリスのテ二ス愛好家たちによって
考案されたスポーツだ。じつはテーブルテニスというのはあとでついた名前で、もともとは
イギリスでもアメリカでも「ピンポン」と呼ばれた。ピンポンの語源は、当時使われていた中空の
革張りラケットで球を打つと「ピン」という音が出て、球がテーブルに当たると、「ボン」と聞こえる
ところからきている。この名称が卓球協会の名称として正式に採用され、イギリスとアメリカでは
「ピンポン協会」が設立された。ところが、このピンポンという名称はすでにイギリスで商標登録
されていることが、あとになって判明。スポーツ用品メーカーが家族で遊べる玩具として発売して
いた卓球セットの商品名を、「ピンポン」として登録していたのだ。そこで、トラブルを避けるため、
イギリスのピンポン協会は解体された。今でも卓球をピンポンと呼ぶのは、当時の名残り。
   * 土壇場は斬首刑の土もリ
 ドタキャンとかいう、土壇場の意味は、字の通り「土を盛って築いた壇の場所」。
江戸時代の死刑に、この土壇場に罪人を横たわらせて斬首刑を執行したため、土壇場は
「斬首刑の刑場」を意味していた。土壇場に上げられた罪人は、手足を拘束され、どうにも
ならない状態で処刑を迎えた。ここから土壇場は、どうにもならない事態をさすようになった。

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11月01日(土)
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