ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4973,閑話小題 ーよい先生とは
画素が800万から1600万画素に増加したもの。 2万円以上の多機能付きか迷ったが、
ベース機能以外は殆ど使っていないので、一番安いのを買った。デジカメは、日常、肌身
離さず持ち歩いていて、携帯電話より私にとっては必要な機能。
デジカメは現在、スマートフォンに組み込まれて、瀕死の状態だが、それにしても安い。
 20年近く前に、新潟のイタリア家具専門店から居間の応接セットを買った。百万円以上は
するような高級家具が、30万円。そこで、社長に聞くと、「これは、実は韓国産。木製部分が
韓国産で、鞣し革部分をイタリヤから輸入したもの。デザインは百万以上の家具を忠実に
似せているので、本物と全く同じです!」と。そして、我家の居間に鎮座をしている。
実際のところ、見た目は良いが、実用的ではない。これは「ジェネリック家具」の走りだろう。
 考えてみれば百均も、生活用品を中心にしたジェネリック雑貨。型落ちや、特許切れで、
値段を落とした訳ではないが、使用目的に絞り込んでトレードオフをしている点では同じ。 
5百、千円ならいらないが、百円なら・・ 韓国や中国メーカーの飛躍的成長に、「日本の
人材の型落ち?」を取り入れ、格安の製品開発をしていった背景がある。
中間層の収入が減れば減ったで、こういう知恵が出てくる。 
・・・・・・
4231,雑談ネタ、酒の肴ネタ ー6
2012年10月26日(金)
 ー「ルーツ大全」インフォペディア編 より
   * コーラは頭痛に効くドリンク剤だった
≪1886年、アメリカの薬剤師ペンバートンが、アフリカ原産の常緑樹「コーラ」の種子のエキスに
コカの葉や香料を加えて、頭痛薬「コカ・コーラ」として売り出した。水で薄めて飲めぽ、二日酔いに
よる頭の痛みなどに効果があったのである。ある日、二日酔いの客がペンバートンの薬局に
やって来た。店員は、いつものようにその場で水で薄めて客に飲ませようとしたが、あいにく
手近なところに水がなかった。そこで、間に合わせに炭酸水で割ったところ、二日酔いの客は
すっかり元気になり、効き目の早さに大喜びしたのである。これが評判を呼んで、シュワッと
泡の出るコカ・コーラがアメリカ中に広まっていった。日本には、1919(大正八)年に輸入されたが、
当時の日本人には馴染めない味だったのか、あまり売れず、いったんは発売が中止になった
歴史がある。再度輸入されるようになったのは第二次大戦後になってからだが、当初は占領軍の
兵士や、その家族用で、一般に広く飲まれるようになったのは1961(昭和三六)年に輸入が
自由化されてからのことである。 ≫
   * 緑茶、紅茶、ウーロン茶、どれももとは同じ葉っぱ
≪ お茶といえぽ緑茶、紅茶、ウーロン茶など、さまざまな種類のものがある。 しかしルーツは
一つなのである。ではこれらのお茶は何が違うのかというと、製造方法が違うのだ。 製造過程で、
葉の発酵具合を変えることで、まったく違う種類のお茶になるのである。一般的に、緑茶は発酵
させず、若葉を蒸してもんだり妙ったりして作られる。ウーロン茶は半発酵させた茶で、青茶ともいう。
そして充分な発酵を経て作られるのが紅茶である。ウーロン茶や紅茶は発酵させる過程で、
独特の風味や香りが生まれるというわけだ。≫
 ▼ コーラも、お茶も一種の軽い興奮剤。空腹を誤魔化すに適していたのだろう。
 ・・・・・・・
3866, 嘘みたいな本当の話 ー4
2011年10月26日(水)
          「嘘みたいな本当の話ー高橋源一郎・内田源一郎ー選」
  * 黒い瞳
 新聞が配達される頃、たいがい目が覚める。我家の犬が決まって吠えるからだ。昼間でも家の外に人の気配が
すると、玄関に走り出し吠える。家を守ってでもいるつもりなのか、内弁慶で、大きな犬の前ではこそこそ逃げる。
やっぱり飼い主に似るのだろうか。その日は何か予感がして、近道を通った。父が入院している病院に向かっていた。
病室に入ると父は人工呼吸器につながれる瞬間であった。自然死でとお願いしていたのに。言葉を発しようとしたが、

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10月26日(日)
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