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堀井On-Line
by horii86
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■4942,野口秀世だけが、何故?
ということは、「ほめるから、幸せになれる」ともいえるのではないでしょうか。
その第一歩は、自分が感じた心地よさを、素直に伝えること。つまるところ、ほめるとは、
「快」の気持ちを表現することにほかならないと思うからです。
ところで、心や身体が健やかな状態のときは、自然と気持ちのいい言葉が出てくるものです。
羨ましい気持ちをほめ言葉に託したり、ほめてほしくてわざと卑下したりするのは、ちょっぴり
心が病んでいる状態。そういう意味では爽やかにほめられるかどうかは、心の健康のバロ
メイターといえるかもしれません。だからこそ、幸せな人ほど、よくほめるということでしょう。
その逆手をとって、ほめることによって、幸せになることもできるのではないでしょうか。】
   第一歩の感動を伝えるほめ言葉
{凄い/素晴らしい/兜を脱ぐ/目覚ましい/見事/立派/目の肥やし/流石/快挙/天晴れ
/溜息が漏れる/拍手/喝采/ 感心/美味しい/甘露/行ける/頬っぺたが落ちる/
昧わいがある/こくがある/芳醇/口当たりがいい/口果報}
▼ 感激するような美味しい料理や、音楽や、大自然に出会ったとき、そのまま、言葉で表現
出来ることが重要になる。記憶として残すためである。 そのためには健康な心が必要となる。
対象の波動に共振し反応した言葉の蓄積こそ、その人そのもの。 感動、感激、感謝は、
心が純真で、張り詰めてこそ大きく振動する。と同時に、それを感じるとる素養が無ければ。
人生は如何に多く、感動し、感激し、それに感謝するかである。苦しみの先に、その機会が
多くある。産みの苦しみがあるから、母親は子供に対する喜びの感動がある。
感動を伝えることも、与えてくれた対象に対し言葉として、表現することで、対象も、自分の
心にも残ることになる。ロッキーの大自然の光景に接した時、「これを見た『前』と『後』と
いえるほどの感動だ」という言葉が自然と出てきた。一級品、一流の人、絶景に接すれば、
素養に比例して言葉が自然と出てくる。それには全力で自分から近づくしかない。
・・・・・・
4200, 閑話小題 −スマート家電
2012年09月25日(火)
   * スマート家電
 「パナソニック」がスマートフォンと連動した「スマート家電」シリーズを発表したが、「変?」と
思ったのは私だけでないはず。外出先からの遠隔操作でエアコンや、炊飯器のスイッチを
いれたりするのが、果たして便利な生活なのだろうか?それも付加価値と称して値段が何割、
いや何倍も高いのは、消費者ニーズとは大きくかけ離れる。
発表された「スマート家電」はエアコン、ドラム式洗濯乾燥機、冷蔵庫、炊飯器、電子レンジ、
体組成バランス計、活動量計、手くび血圧計の八製品という。洗濯機や炊飯器、電子レンジは、
スマホは主に外出先からの「リモコン」として使われるもの。 スマホの専用アプリでメニュー
選択し、製品にかざし、設定内容が転送される仕組みのもの。近く発売のドラム式洗濯乾燥機は、
洗剤や柔軟剤の分量や洗濯の目的に合わせたコースの設定をスマホに入力し、これを
洗濯乾燥機に「タッチ」するしろもの。こんなものを誰が必要とするのか。スマホが家電の
コントローラーとしても使うのは、それで良いが、値段が問題。その辺を間違うと、
致命傷になる。これではサムスンに負ける訳だ。
   * 母の命日
 昨日は母親の17回目の命日。亡くなって、16年経つ。やはり、その年月は長い。
今でも2〜3ヶ月に一度は、母の夢をみる。先日、倉庫で母親のアルバムを見つけた。
四人姉妹の末娘の姉と、旅行先で当時の映画俳優と記念写真を撮っていた。戦後、戦中、
戦後という激動の中に生きてきた逞しさがあった。当時の男も女も皆そうだったが、
平時の数倍の人生を生きてきた。私の知恵は、こと何かあると両親に語りかけることから
生まれることが多い。夜半に問題を語りかけると、思いもよらない答えが出てくる。
読書は著者との対話でもある。愛読書を読み返すとは、最も信頼する著者の魂と対話している
ことになる。両親は、自分の限界であり、かつ土台である。両親は、私にとって限りなく純粋で

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09月25日(木)
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