ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4911,「事業人生を決心して45年」の語り直し ー50
自分と向き合って下さい。」と。 スタジオはカーテンで外の光が遮られ、照明を落とした薄暗い中、
チャンドラなどヨガの空気にピッタリの音楽が流れ、数分もしないうちにヨガ世界に引き込まれる。
そこで、直ぐに家で取り入れたのが、瞑想と、死者のポーズである。死者のポーズは、
仰向けの瞑想と思えばよい。仰向けになって。両目を閉じ、両腕と両足は少し大の字気味に開き、
全身の力を抜いて、チャンドラの音に気持ちを向け、戦場の死者のように横たわるイメージを持つ。
毎回、最後の5〜10分は仕上げに行うが、これが疲れを取ってくれる。
ここで感じるのが「大人数の中の、ひとり」。気持ちの集中で、殆ど他人を気にすることがなく
半睡状態になる。それは、一時間の睡眠の効果に当たるという。 仏壇前の、早朝の瞑想は30分、
死者のポーズは、やはり午前9時から20分間、行う。夜半に目が覚めた時に、大の字になって、
気持ちをヨガをしていると思えば、それをしていることになる。問題は、呼吸を小波、中波、大波が
岸辺に打ち寄せるイメージですること。何事もそうだが、続けること。この二つだけでなく、
他にもヨガのポーズがチョットした仕種の中に入っている。居間でTVを見ている合間に大の字の
姿勢で、両手、両足を目一杯伸すとか、歩いている時に背筋を伸すとか・・・ 
・・・・・・
4169, 老年行動学 ー5
2012年08月25日(土)             
   * 老生自覚       「ご老人は謎だらけ 老年行動学が解き明かす 」佐藤 眞一 (著)  
≪自らの老いを自覚することを「老性自覚」と呼び、老性自覚には「内からの自覚」と「外からの自覚」あります。
△ 内からの自覚には、物が見えにくくなったり耳が遠くなったりする「五感の能力低下」、しわや白髪が増える、
 歯が抜けるなどの「身体的徴候」、もの忘れが増えたり、計算が遅くなったり、根気がなくなったりする
 「精神的な減退」などがあります。
△ 一方、外からの自覚には、子どもの成長や孫の誕生、配偶者や友人の死、定年退職、他者からの老人扱いなど、
 「社会的なできごとや経験」があります。
このような老性自覚は、「老い」にネガティブな意味だけでなく、ポジティブな意味も感じていた時代には、
当たり前のこととして、自然に受け入れられていたのかもしれません。しかし今は、そうではありません。
第1章で述べたとおり、現代人は老いを感じると、暦年齢を主観年齢に合わせるべく、アンチエイジングに励みます。
また、身体の状態も75 歳〜80歳ぐらいまであまり下がらずにきて、最後の数年でガックと落ちるのが今の老人です。
日本人の場合、介護が必要になるのは平均して寿命の1割、7年間か8年間程度なのです。 つまり現代の日本人には、
極端にいえば老年期がなく、壮年期のあと直ぐに死と向かい合う時期がやってくるのです。
このことは、「死に対する準備ができない」ことを意味します。老性自覚を自然に受け入れ、心も体も徐々に
老いていった時代には、自身が老人になることや死ぬことを、自然に受け入られたのだと思います。≫
▼ 人は脳卒中や心臓発作などで病院に運び込まれたり、死に直面する病気に直面し逃げ場のない状態に追い
込まれた時や、自信を失ったときにガックと老いるのである。老人は自分が失敗したことで自信を失うのではなく、
周囲が、それを繰り返し指摘することで生きる気力を失うことが多い。だから周囲は、これに気づく必要があるが、
現実は甘くはない。少くとも服装と言葉と運動量は注意しておく必要がある。「一年後は無いかもしれない!」
を常に意識しているが・・それでも一期一会の気持が甘くなる。仏壇に祖父の遺影があるが、私より10歳若い
57歳時だが、80歳近くに見える。目先を精一杯生きるしかないが、果たして死に際、冷静でいられるのだろうか? 
充分生きたので静かに逝きたいが、所詮、無理。
・・・・・・
3804, iPadを買った
2011年08月25日(木)
 タブレットPC、来年春のiPad3が出てから買おうかどうか迷っていたが、思いたったが吉日で、三日前に購入。

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08月25日(月)
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