ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4906,世界の美しさをひとつでも多く見つけたい ー1
起業家を呼び込んでいる。日本人新富裕層が向かうのが、シンガポール。新富裕層の実態や
各国の思惑を取材し、世界経済に与える影響を探っていく。》
とある。 そこでネット検索で調べると、
《 調査会社キャップジェミニとロイヤル・バンク・オブ・カナダが共同で調査した。
富裕層は、居住用不動産を除く金融資産を100万ドル(約9700万円)以上持つ人と定義した。
国別では米国が前年比12%増の343万人と圧倒的な首位をキープした。米国のS&P500種
株価指数は昨年、13%上昇。米住宅市場の回復もあり、富裕層の持つ資産がかさ上げされた。
米国では富裕層の金融資産のうち4割弱を株式が占める。リスク資産への投資比率が高い
ことが伸びに寄与した。2位は同4%増の190万人となった日本。3位のドイツ(101万人)を含め、
上位3カ国で 世界の5割強を占めている。アジアでは中国(64万人)と韓国(16万人)が
それぞれ14%、11%伸びた。 一方で、低迷 したのが中南米。景気の鈍化が深刻な
ブラジルは16万人と前年のほぼ横ばいにとどまった。富裕層人口は世界に1090万人存在し、
その保有資産も約42兆7000億米ドル(同9.7%増)と増加中。・・・ 》とあった。
▼ NHKのレポートで、シンガポールで「フェラーリを持っているのが参加資格のクラブ」の一人の
日本人を取り上げていた。殆どが真っ赤なフェラーリでスポーツシャツも同色で10数人が集っていた。
可愛いいが、そこには金の情報が集まる。国籍をシンガポールなど税金の安い国に移すのは、
財政危機の日本では、自然の流れ。「富裕層=ミリオネア」(金融資産1億以上)の中に、
金融資産10億円を超す「超富裕層=ビリオネア」が存在、ビリオネアは日本に2万6千人
存在している。 現在のところ表立った株式や国債の暴落は無いが、ある日、何かの切っ掛けで
爆発するのは時間の問題。私が審査基準の5億?以上の金融資産があれば、シンガポール辺りに。
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4164, 老年行動学 ー2
2012年08月20日(月)
* 自伝的記憶 「ご老人は謎だらけ 老年行動学が解き明かす 」佐藤 眞一 (著)
最近、思い出す頻度が高いのは20〜25歳の頃のことが多い。当時の日記が残っているためと
思っていたが、その年頃は強い感情が満ち、自由で未来への旅たちの時節。少しの決断が、
人生を大きく左右に分けてしまい後悔も大きい。多くの自伝的記憶は、この頃がピークになる。
あの極度の緊迫感のあった日々は過酷だが懐かしさが残る。 ー次の部分は、理解しやすいー
≪ 日常のできごとの記憶である「エピソード記憶」のうち、自分の人生に関する「自伝的記憶」
だけは、20代をピークに、10歳後半から30代前半までの青春時代のできごとを、たくさん
思い出すのです。なぜか青春時代よりも今に近い、30代後半以降のことは、青春時代ほどには
思い出しません。この、青春時代の記憶を突出してたくさん思い出す現象を、「レミニッセンス・バンプ」
と呼びます。レミニッセンス・バンプは、老人に限ったことではありません。中年以降の人ならば、
誰にでも起こります。 では、いったいなぜ、青春時代の記憶だけが突出しているのでしょうか?
その理由の一つには、「強い感情を伴うできごとは、記憶しやすく思い出しやすい」という、
記憶の特徴が挙げられます。10代後半から30代前半にかけては、進学したり就職したり、
親元を離れたり、友と出会って友情を育んだり、けんかをしたり、恋愛をしたり結婚をしたりと、
強い感情を伴うできごとが多くあります。そのため、それらのできごとが、ことごとく心にしっかりと
刻み込まれるのです。また、親の監視下から離れ、なおかつ重要な仕事を任されることも、
養うべき家族もないといった、社会的責任のない青春時代は、人生でいちばん自由かつ可能性に
満ちたた時代です。親や地域の抑圧から解放され、社会からの抑圧はまだない。ほんのひととき。
その、今は失ってしまった自由と可能性に満ちた時代に、人はノスタルジアという感情を喚起され、
好んで思い出すのです。≫
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08月20日(水)
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