ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4898,ホントに大事なお金の話  −3
「かわいそうだから、やめておこう」ってなるのと一緒。大人の涙は色んなことを経験したから出る涙な。
「いろんな人生にお疲れ様」という涙。私の周りの大人もよく泣く。もう泣きまくり。男の人も女の人も。
この年になるとみんなもう背負っているものが一杯になって。ちょっとしたことで「ああ……」って
溢れてくる。私もホントに、世界中いろんなとこに旅行に行っても、本を読んでいても、
子供のチョッとしたこととか、猫が寝てるのとかを見ても、過去の何かとすり合わせようとする
みたいで、自分の中でこみあげてくるものがある。 ヘミングウェイの「何を見ても何かを思いだす」
じゃないけど、もう走馬燈が回り始めてるのかも。「人前でみっともない」って、そんなことない。
もし「泣いてる父さんが嫌だ」なんて言う人が周りにいたら、そんな人とはつき合わないね。 
 やっばり今まで我慢してきたことかたくさんあるわけで、そろそろ体の中の我慢のツボが
いっぱいなんですよ。だから溢れてるわけで、それを無理に止めるとホントに心の病気になって
しまう。だから、よく泣き、よく笑い、よく飲んで、よく食べて、外に出て、体を動かして日の光に
あたること。その年で精神を壊すと大変ですから、我慢することなどしないで。
遠慮せず、泣いてください。だって、あと少ししたらもうチンコも立たなくなって病気になって
死ぬだけですから。歌にもあるでしょう、「泣きなさい、笑いなさい」って。
 すべて自然のままに垂れ流しでいきましょう。 結論、 自然のままに垂れ流せぱよし。
 ▼ 20歳代によく布団の中で泣いたものである(但し人前では泣かなかった)。
 それが30歳過ぎた頃から 泣かなくなった。泣いていられるほど置かれた立ち位置が崖っぷち
だっただけだが。 布団でも人前でも、涙を流すと何か踏ん切りができる。さめざめ泣くことと、
腹から笑うことの中に、心の深い傷に対して人類の
 長年かけ作りあげた自浄作用があるようだ。自浄作用といえば、先日、信濃川の長岡大橋を
ポタリングの途中、初老の男が、川に向かい背中を反らした後、前を屈むようにしながら数度、
ワォーッ」と喚いていた。 何かがあったのだろう。今度、誰もいないとき、やってみようと思ったが、
これ、気持ちがいいはず。今度、シネマで、ストーリーに感情移譲をして、泣く練習をしてみようか。
・・・・・・・
4156, EUメルトダウン
2012年08月12日(日)
           「EUメルトダウン 欧州発 世界がなくなる日」 浜 矩子 (著)
 オリンピックも終わろうとしているが、これから年末までの4ヶ月半の日々が、緊迫した日々になる。
この本の題材のとおり、「EUメルトダウン」と、イスラエルによるイラン核施設への可能性である。
ズバリ8割だろう。この書籍は書店では目にして立ち読みをしていたが、数日前に図書館で見つけた。
去年暮れに出版された本で、その後の推移は、ほぼ当たっている。しかし、その都度EUは何とか緊急融資を
決定して、乗り切ってきた。しかし、どれもこれもギリギリの決断。
  ーまずは、アマゾンの内容紹介よりー
≪ ギリシャに端を発した、欧州の財政危機問題はポルトガル、イタリア、スペインといったいわゆる
 PIIGS諸国に連鎖し、遂にEUの屋台骨の一つであるフランスまでにも飛び火して、金融危機が勃発しようとしている。
さらに、もう一つの屋台骨であるドイツも改革疲弊・限界支援で今後の動きが読めない。EUは、まさにメルトダウン
寸前の状態にある。ギリシャの破たんが、すぐそこまで来ている今、ユーロは暴落し、諸外国の株価も急落している。
EU発の世界経済大崩壊″第二のリーマン・ショック″は日に日に現実味を帯びてきているのである。果たして
世界最大の国家″EUは生き延びられるのかー。そして、この欧州危機は世界に伝播し、大恐慌に陥ってしまうのか―? 
‘ユーロという通貨の統合の果実が毒’に変わりつつある今、世界経済は大変革のターニング・ポイントを迎えている。
欧州危機を乗り越えるにはどんな方策があるのか? そして、日本は今後EU諸国とどの様に関わっていくべきなのか?

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08月12日(火)
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