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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■知らないと怖い!“オーラルフレイル”−4
食いしばり・歯ぎしりの影響
口まわりのトラブルとしてことしに入って増えているのが、食いしばり・歯ぎしり。
K先生によると、食いしばり・歯ぎしりは自分で気づきずらく、あごや頭の痛みを訴えて来院した人の原因を探ると、食いしばり・歯ぎしりをしていることが多いといいます。
その原因は、かつてない状況によるストレスや外出自粛で体を動かさないこと。
放っておくと、さまざまな問題を引き起こすので、要注意。
自分でできる食いしばり・歯ぎしりチェック
自分が食いしばり・歯ぎしりをしているか、簡単にチェックする方法があります。
普通、上下の歯は、唇を閉じた状態で2〜3mm離れています。唇を閉じた状態で歯を離したほうが楽であれば、問題ないですが、歯が触れているほうが楽であれば、接触癖あり。
食いしばり・歯ぎしりをしている可能性があります。
もう1回続きます♪
11月12日(木)
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