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■全国地震動予測地図2018年版
毎日新聞によると・・・

政府の地震調査委員会が、今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率を示した「全国地震動予測地図」の2018年版を公表したのだそう。
千島海溝沿いの巨大地震を新たに考慮したため、北海道東部の太平洋側で17年版より大きく確率が上昇したとのこと。

都道府県庁所在地では千葉市の85%が最も高く、横浜市82%、水戸市81%と続いた。
北海道の道東では、根室市が78%で昨年版より15ポイント、釧路市が69%で22ポイント上昇した。
東京都内は都庁がある新宿区は48%だが、地盤が軟らかい湾岸部などはこれより高い。
大阪市は17年版と同じ56%で、大阪北部地震の発生を考慮しても、確率に大きな変化はない見込みだという。


ただ、確率が低くても過去に大きな地震は発生している。
18日に発生した大阪北部地震で、震度6弱を観測した大阪府高槻市は22.7%だったが、同本部地震調査委員長の平田直・東京大教授は「震度6弱以上の揺れが起きる確率がゼロの地域は全国にどこにもない。家庭や職場で備えを進めて欲しい」としている。

また、東京大地震研究所の古村孝志教授(地震学)は「予測地図は相対的な危険度を示し、公共施設の耐震化の優先順位を決める参考程度に考えるべきだ。確率の数字だけで判断しないでほしい」と指摘している。
06月26日(火)
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