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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■受動喫煙対策を訴える肺がん患者に国会議員がヤジ−2
昨日の続きです。


「こんな人が、国民の健康を守る大事な法案を審議しているのかと思うと残念でなりません」
ヤジを言われた瞬間は何を言われているのか理解できなかったという長谷川さんは、その後、残念な気持ちが湧き起こってきたと話す。

「私以外の受動喫煙に反対する医師にも文言はわかりませんがヤジを飛ばしていました。一部の国会議員は、意見を聞くために呼んだ参考人に対しても、自分の意見と違うとヤジでプレッシャーを与えるものなのかと驚きました」

やはり参考人として呼ばれ、長谷川さんの隣の席に座っていた全国がん患者団体連合会理事長の天野慎介さん(44)も、長谷川さんにヤジが飛ばされたことに、一瞬耳を疑った。

「参考人として招かれ、体調が良くない中をおして出席したがん患者に、ヤジを飛ばすとは驚きましたし、悲しく信じられない気持ちでした。受動喫煙対策はマナーの問題に止まらず、国民の命や健康に関わる問題であり、受動喫煙に苦しむ患者やこれから苦しむかもしれない国民のためにも、真摯に向き合った議論をしてほしい」と話している。


ヤジを飛ばした自民党の穴見陽一議員 →
は、きっと喫煙者 = 国民の敵ですね♪
06月22日(金)
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