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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■“GWうつ”と“五月病”を防ぐための連休の過ごし方−4
続きです♪
■ゴールデンウイークの過ごし方
疲れている時には休みましょう。
ただ、本格的な“うつ病”でないなら、休めば良いわけではありません。
その疲れの正体は何でしょうか。
体の疲れでしょうか。
多くの体の疲れは、夕飯を食べ、風呂に入り、ぐっすり寝れば、翌朝にはなくなります。
しかし、私たちが疲れ切っている時には、疲れているはずなのに食欲がなく、夜も眠れなかったりします。
私たちの疲れの多くは、心の疲れなのです。
心の疲れを取るためには、ゴールデンウイークに活動しましょう。
一人ぼっちで閉じこもっていると、ますます元気がなくなります。
1:寝だめをしない
疲れているからといって、昼まで寝るような生活をしてはいけません。
人間は、寝だめはできないようになっています。
寝坊をするときにも、普段より2時間遅く起きるのが、ギリギリのところです。
それ以上の寝坊をすると、体内時計が狂い時差ぼけ状態になります。
これでは、連休明けの気分は最悪です。
2:体を動かす
運動は、身体の調子を整えるだけではなく、心の調子を整え、幸福感を高めます。
スポーツをしている時には、行儀に集中するので、自分のことを考えすぎることも防ぎます。
一人なら、ジョキングとかスイミングやバッティングセンターバッティングセンターとか、一人でもできる運動も良いでしょう。
3:日の光を浴びる
スポーツが苦手でも、散歩だけでもOKです。
公園のベンチでのんびりするだけでも、部屋のカーテンを開けるだけでも、効果があります。
うつ病の治療法として、「光療法」という光を浴びる治療法があるほどです。
4:心を動かす
音楽を聴く、読書をする。
ぼんやりとテレビを見るだけではなく、積極的に活動する心の動かし方です。
映画を観に出かけることも良いでしょう。
感動しましょう。
散歩しながら、俳句を考えたり、写真を撮るのも、積極的に心を動かすために効果的です。
5:交流する
一人ぼっちになることを避けましょう。
家族や友人を活用しましょう。
3月までの友人と交流するのも良いでしょう。
新生活の愚痴もこぼしましょう。
感情は一人で抱え込むことで、マイナスの力を強めます。みんなも同じように悩んでいることでしょう。
交流し、感情を出すことで、抑うつ気分は晴れていきます。
明日まで続きます♪
05月04日(水)
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