ID:48089
★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
[143193hit]

■迎賓館 赤坂離宮−4
今回は「前庭」と「本館」と「主庭」だけの観覧でしたが、今度は、「和風別館(游心亭)」をも観覧してみたいなぁ〜と思っています♪



彩鸞の間(さいらんのま):
名称は左右の大きな鏡の上と、ねずみ色の大理石で作られた暖炉の両脇に、「鸞」と呼ばれる架空の鳥をデザインした金色の浮き彫りがあることに由来している。
室内はアンピール様式であり、白い天井と壁は金箔が施された石膏の浮彫りで装飾されている。
そして、10枚の鏡が部屋を広く見せている。広さは約160u。
この部屋は、表敬訪問のために訪れた来客が最初に案内される控えの間として使用されたり、晩餐会の招待客が国・公賓に謁見したり、条約・協定の調印式や国・公賓とのインタビュー等に使用されている。



花鳥の間(かちょうのま):
名称は天井に描かれた36枚の絵や、欄間に張られたゴブラン織風綴織、壁面に飾られた濤川惣助作の『七宝花鳥図三十額』に由来している。
室内はアンリー2世様式であり、腰壁は茶褐色のジオン材を板張りしており、重厚な雰囲気を醸し出している。
広さは約330uある。
この部屋は、主に国・公賓主催の公式晩餐会が催される大食堂であり、最大約130名の席が設けられている。
04月27日(水)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る