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by DIARY
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■迎賓館 赤坂離宮−3
建物内部の観覧は写真撮影NGなので、公式絵ハガキから・・・



朝日の間(あさひのま):

名称は天井に描かれた「朝日を背にして女神が香車(チャリオット)を走らせている姿」の絵に由来している。
天井画は長径8.26m・短径5.15mの大きな楕円形。
室内は古典主義様式であり、壁には京都西陣の金華山織の美術織物が張られている。
広さは約200uある。
国・公賓用のサロンとして使われ、ここで表敬訪問や首脳会談などの行事が行われている。



羽衣の間(はごろものま):
名称は天井に謡曲の「羽衣」の景趣を描いた300uの曲面画法による大壁画があることに由来している。
室内は朝日の間と同様、古典主義様式である。正面の中2階には、オーケストラボックスがある。
これは、羽衣の間が舞踏会場として設計されたからである。
迎賓館の中で最も大きいシャンデリア(重量800kg)がある。
広さは約330uある。
この部屋は、雨天の際に歓迎行事を行ったり、また、晩餐会の招待客に食前酒や食後酒が供されるところである。
04月26日(火)
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