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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■電子たばこ 流通拡大&有害物質検出−1
共同通信社 によると・・・
香りや味の成分を添加した液体を電気式の器具内で加熱し、蒸気を吸う電子たばこの健康影響評価に向け、厚生労働省の専門委員会が議論を始めたという。
電子たばこはVAPE(ベープ)とも呼ばれ、たばこ風味やフルーツ風味などさまざまな種類が楽しめるとして流通が広がっているが、有害物質が検出された製品もある。
厚労省は今後、販売実態なども調べるとともに安全性を検証し、規制が必要か検討する方針だなのだそう。
国立がん研究センターたばこ政策研究部長によると、最近では少なくとも約460銘柄、7700種以上のフレーバーがあり、なんと“大麻味”まで出現していると説明。
「ドラッグへのゲートウエー(入り口)になる恐れがある」と述べ、対策の必要性を指摘したのだそう。
国立保健医療科学院らの2011年の研究では、蒸気を分析した結果、複数の有害物質が高濃度で検出された。
加熱用ニクロム線が溶液に接触し、化学反応を起こしたのが原因とみられる。
最近の調査でも、紙巻きたばこより高い濃度の発がん性物質ホルムアルデヒドが検出された例があることが報告された。
専門委員会は「電子たばこには発がん性物質が含まれており、健康影響は否定できない」として、長期的な影響を評価する必要性があるとの意見で一致したのだそう。
明日に続きます♪
11月27日(木)
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