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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■あなたは「スマホ症候群」になっていませんか−1
日経WOMANによると・・・
『もしや、その悪い姿勢「スマホ症候群」ではありませんか?』
一昨日、ミーティングをした後に夜11時過ぎに地下鉄に乗る機会があり、その時に「ふとっ」前に座っている人達に目をやると、なんと前の長椅子に座っている人すべてがスマートフォンを使って真下を見ているではないですか!
ビックリして、隣に目をやれば両隣もスマホ中。
電車の中、酔っ払っておしゃべりをしているグループを除いて、まさしく「スマホ症候群」でした!
そして驚くべきことに、そこから15分間、前に座っている6人誰一人として顔を上げなかったのです。
このスマートフォンの使用によって生じる身体のトラブルを「スマホ症候群」と私は名づけています。
スマートフォンを長時間使用して下を見ていると、首が前傾し、首のカーブが失われてしまいます。
その状態を「ストレートネック」と呼んでいます。
この「ストレートネック」は、通常あるはずの首の生理的前彎(ぜんわん:前へのカーブ)がなくなり、まっすぐになってしまう状態をいいます。
ひどくなると、なんと逆のカーブになってしまう場合もあるのです。
特に気になるのが、女性の「ストレートネック」です。
パソコンや携帯を始めて数年から十数年経過し、徐々に悪化傾向になっていると感じます。
また、女性は首の筋力が弱い為、ストレートネックになっている確率がかなり高い。
日中もデスクワークで負担をかけている首に対して、電車の行き帰りや休憩時間に、スマホでダメ押しているようなものなのです。
症状は、肩こりや首痛はもちろんのこと、頭痛やめまい、腕のしびれや肩が上がらない三十肩症状(以前は50代中心であったが現在は30代にも多発している)など、みなさん辛い症状に苦しんでいます。
整形外科や脳外科などで「ストレートネック」と診断され、薬物療法以外に良い治療法が無く、当院を受診されるケースが増えています。
※原文のまま転載しています
05月08日(火)
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