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by DIARY
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■オリオン座流星群
読売新聞によると・・・

2006年以降、出現数が急増しているオリオン座流星群が、19日夜〜23日未明にピークを迎えるという。

今年は月明かりがないため条件が良く、国立天文台は特設ホームページを設置し、観測を呼びかけている。

同流星群は、通常は1時間に20個程度の流星しか見られないが、06年からは1時間当たり流星が最大で50個以上と急増。
東の夜空に浮かぶオリオン座近くの場所(放射点)を起点に広い範囲に現れ、肉眼で観測できるとのこと。             10月21日午前0時ごろの星空↑

急増したのは、約3000年前にハレー彗星から放出された“ちり”が06〜10年のこの時期に、地球の軌道に接近するため。
次に急増するのは70年後で、来年は月明かりもあり、良い条件での観測は事実上、今年がラストチャンスになるという。

いやぁ、昨夜、何度も夜空を見上げて見たのですが、よく分からないまま朝を迎えてしまいましたぁ。
今夜もファイト! と思っていたら、雲が・・・
10月22日(木)
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