ID:48089
★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■新型インフルエンザ−7
世界保健機関(WHO)が、新型インフルエンザの警戒度を現行の「フェーズ5」から、世界的大流行(パンデミック)を意味する「6」へ引き上げると発表した。
インフルエンザのパンデミック発生は、世界中で約100万人が死亡した1968年の香港風邪以来41年ぶりとのこと。

日本政府は、「世界規模で感染が拡大している状況を踏まえつつも、引き続き現在の基本的対処方針等に基づき、弾力的な対策を講じていく」とし、現行の方針を継続させていく方針を示した。
現行方針の継続は、日本の場合は「新たな感染者の発生が比較的少なく、感染がまだ一部地域に限定している状況」を踏まえたものであるとし、感染拡大の防止や適切な医療の提供、医療体制の充実強化などに努めていくとしている。
また、これまでの国内患者は適切な治療を早期に受けることで順調に回復しているとして、国民には「警戒を怠らない一方、冷静な行動をお願いしたい」と呼びかけたとのこと。

メキシコと米国に加え、日本や英国などで感染が拡大したうえ、これから冬に向かう南半球のオーストラリアで感染が1200人以上と急拡大していることを重視したのが引き上げの根拠なのでしょうね。
06月12日(金)
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