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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■まず、自分の口腔内を知る
最近、歯科診療所の看板に「予防」の文字が目につくそうで・・・40代のW記者も、歯の定期清掃を始めようと、都内の歯科診療所にかかってみたそうだ。
歯科衛生士の案内で、いすに座ると、口内を入念にチェック。
「歯茎がやや炎症を起こしていますね。ちょっと腫れているところもあります」。
歯の写真とエックス線写真を撮影。
終わると、目の前の画面に12枚の歯の写真が現れた。
「この赤くなっているのが炎症。お掃除でよくなりますよ」。
次に、歯科医が15分ほどかけて、歯の状態や予防の考え方を説明してくれた。
「毎日の適切な歯磨き、間食を避ける食習慣を身につけて、虫歯に強い口内の環境を整えましょう」。
・・・歯の写真とエックス線写真は基本には間違いないが、もしも、これだけで口腔内の状態について語れるのであれば、この医院は神様orヤブということになる。
きちんと検査してもわわないとダメでしょうね・・・W記者さん。
W記者によると、歯科医と言えば、座ると、削られ、詰められて、説明はわずか、という経験しかなかったそうで、自分の歯をつぶさに眺めたのも、歯全体の状態についてきちんと説明を受けたのも初めてで、歯科のイメージが一新したそうだ。
一通りの検査と歯茎の掃除が終わるまで計6回通ったそうで、そこで予防歯科の基礎を学んだ・・・自分の歯の状態を知り、虫歯や歯周病になりにくい口の中を作る知識を身につけるのが予防の第一歩だ。by W記者。
08月20日(土)
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