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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■仙台市、脱“虫歯都市”へ手引書 罹患3歳児の39%
河北新報によると・・・
仙台市は子どもの虫歯予防策を3冊の「歯と口の健康づくりマニュアル」にまとめ、市内すべての小学校や保育所に配布した。
仙台は他の都市に比べ、幼児の虫歯が目立って多いため、教育・保育の現場に協力を呼び掛け“虫歯都市”の返上を目指す。

マニュアルは
(1)子どもの歯と口の基礎知識
(2)生活習慣支援マニュアル
(3)フッ化物応用マニュアル―
の全3冊で構成。
いずれもA4判30ページ前後で、市が仙台歯科医師会や東北大など関係機関の協力を得てまとめた。
基礎知識編では、ミュータンス菌などの原因菌をはじめ虫歯発生のメカニズムを紹介。
生活習慣支援編は成長段階に応じた予防のポイントや、歯磨きの実践講座などを詳しく解説している。

フッ化物応用編では、虫歯予防に効果のある「フッ素洗口」を奨励、教育や保育の現場での指導方法を説明した。
マニュアルは3冊いずれも約2000部を作り、小学校や保育所のほか、中学校や幼稚園などの教育機関にも配った。

仙台市内で虫歯のある幼児の割合は1.5歳児で全国平均並みだが、3歳児では39.8%(2003年度)に急増。
10年前に比べ10ポイント前後改善してはいるものの、全国の12政令市では最悪となっている。
仙台市は「虫歯予防はフッ化物だけでなく、食習慣や歯磨きなど総合的な取り組みが必要。3冊のマニュアルをよく読み、先生や保育士さんたちが虫歯予防の『専門家』になってくれるとうれしい」(健康増進課)と期待している。
・・・とのこと。
12月06日(月)
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