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★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
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■待ち合わせの遅刻限度時間
セイコーで実施した『時の記念日』にちなんだ「時間の過ごし方」についてのアンケート、今日は第2弾「待ち合わせの遅刻限度時間」
@待つ、待たせる時間は相手次第
人との待ち合わせでは、ジャストタイミングで会えればベストですが、どちらかが待つケースがほとんどです。
そして時には待ち合わせ時間に遅れてしまうこともあるでしょう。では、人はどれくらいの遅刻なら許されると考えているのでしょうか。
今回は「待ち合わせに遅れた人を待つときに、許せる時間は何分?」という質問と、逆に「待ち合わせに遅れて、人を待たせるときに許してもらえそうな時間は何分?」という質問を設け、それぞれ、「目上の人」、「家族」、「友人」、「恋人」の相手別に許容時間を回答してもらい、結果を分析してみました。
まず、相手に関わらず全体の「待つ」、「待たせる」許容時間の平均を算出したところ、待つ場合が約25分、待たせる場合が約17分という結果が出ました。
待つ場合の方が“8分”も長く、自分に厳しく、時間を守ろうとする現代人の意識が浮き彫りになりました。
相手別に見てみると、目上の人については、待つ場合は平均より若干長く待ちますが、待たせる場合は、9分以下と、全体平均より極端に短くなります。
相手を待つ時間から待たせる時間を引いた「気遣い度数」(相手はできるだけ待ち、逆に極力待たせない度合い)を見ると、目上の人は圧倒的に高く、この結果からも、気遣いの強さが読み取れます。
また、家族については、待つ時間が約22分と最も短いのに対して、待たせる時間は20分強と逆に最も長いという結果になり、気遣い度数も1.3と最低レベル。
家族は身内であり、あまり気遣いの必要のない相手。
待ち合わせという行為にもそうした心理が数字に表れています。
A恋人との待ち合わせは「待ちたいし「待ちたせたい」
そして、恋人との待ち合わせ。
待つ時間は約30分と平均を大きく上回り最長時間を記録。
待たせる時間でも20分と、家族同様に長い傾向となっています。
相手を待つことも許したいし、自分を待つことも許してほしい。
友人とは全く逆の結果が出ており、愛するもの同士、お互いを気遣う理想的な形で付き合っていきたいと願う心が、待ち合わせひとつにしても色濃く出ていることが分かります。
B「待ち人来たらず」その時の気持ちは?
4人に1人はお金をかけてでも大急ぎで駆けつける!
さらに、友人との待ち合わせで、許容時間を越えて待たされたり、待たせたりするような事態になった場合の心理状態についても尋ねてみました。
待たされている場合には、「どのみち遅れているのだから仕方ない」いう回答は2割近くに上っていますが、待たせている場合では3.6%と極少数。
9割以上の人が、「何らかの努力をして、駆けつけようとする」意欲を持っており、遅れを最小限に止めて時間を守ろうとする意識の高さがうかがえます。
年代別では待たされている状態の「どのみち遅れているのだから仕方ないと思う」という回答において、20代が26%と最も多くなっています。
携帯電話で臨機応変に連絡し合って、状況を伝え合っていることの現れでしょうか。
また、「お金をかけてでもできる限り大急ぎで駆けつける」という回答が、全体では4人に1人、50代では4割近くと最も多く、たとえ自分のふところが痛んでも、約束の時間を守りたいという気持ちが伝わってきます。
小林歯科クリニックでは、お約束の5〜10分前にお越しいただき、一度、心静かにお待ちいただいてから、診療室内にお入りいただくことを原則としています。
スムーズな診療の流れの基本ですから・・・
06月11日(金)
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