ID:48089
★予防と審美専門★【小林歯科クリニック】
by DIARY
[143623hit]

■現代人の時間管理術
セイコーでは、今日の『時の記念日』にちなんで、現代に生きる日本人を対象とした「時間の過ごし方」についてのアンケートを実施しました。
・・・ということで、今日は第1弾「現代人の時間管理術」

@時間管理の意識は高いが、不得手と感じる現代人
「時間管理が上手く出来ていると思いますか?」という質問に対しては、時間管理について意識している人は84.6%にも及び、ほとんどの人が関心を寄せていることが読み取れました。
しかし、実際に時間をコントロールできている人は、「上手く管理できている」、「まあまあ管理できている」を合わせても3割程度。
5割以上の人が、「意識しているが上手くできていない」と答えています。
時間管理をしっかりしてビジネスでもプライベートでも充実した時間を過ごしたいと願うものの、実際は思い通りにならなず、苦手意識を持つ人が多い現代人の実態がうかがえます。
年代別で見てみると、最も時間管理を意識しているのは40代。
しかし、実際はどうでしょうか。
やはり現実はそう甘くなく、「意識しているが、上手くできていない」と嘆く傾向が最も強いのも40代で6割近くに達しています。

A「時計を進める」管理術は4人に1人が実践
「時間を管理するための考え方や行動」に関する質問では、「なるべく遅刻しない/待ち合わせなどに遅れないようにしている」と答えた人が約75%にのぼり、また「いつも時間に追われている」、「スケジュールを立てて行動することが多い」という人も3割に達していることから、時間管理に対して真面目に取り組む姿勢が見られます。
特に、40代では「なるべく遅刻しない/待ち合わせなどに遅れないようにしている」 が、82%と他の年代に比べて高い傾向。
その結果「いつも時間に追われている」と感じている人も、43%と最も多く、理想と現実のギャップに四苦八苦している40代の辛さがにじみ出てくるようです。
また、「時間に余裕を持つために時計を少し進めている」という回答も4人に1人と意外に多く、特に20代では3人に1人と年代別で最も多数に上っているという結果が出ました。
時計を進めるのは、遅刻防止など時間管理を徹底するためのオーソドックスな手法ですが、若年層もこのシンプルな手を使って少しでも時間をコントロールしようと意識していることがうかがえます。

B携帯電話が普及しても、待ち合わせは時刻を指定して
時間管理の考え方が、ストレートに反映される、「待ち合わせ」についてもアンケートを試みました。
待ち合わせの時間指定の仕方については、「『○時頃に』と指定して、だいたいその時間に」待ち合わせると回答した人が最も多く、全体の約半数。
「『○時ちょうどに』と正確に指定」と答えた人を10ポイント近く上回る結果となりました。
しかし、年代別に細かく見ていくと、30代まではだいたいの時間を決めて待ち合わせる傾向が強いのですが、40代を超えると、明らかに正確に指定する人が増加していきます。
携帯電話が着実に普及するに従って、「連絡できるから待ち合わせ時間がルーズになるのでは?」と考える向きもありますが、予想に反して、当日調整する人は、1割未満でした。

そういえば、1977年のキャンディーズの「暑中お見舞い申し上げます」のなかで、「♪♪早くあなたに会いたくて時計を逆さに回してま〜すぅ♪」なんていう歌詞がありましたっけ。
06月10日(木)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る