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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■リアル「ゲスの極み乙女」だった瀬戸内寂聴さん
先日、紹介した自民党参議院議員小野田紀美氏が二重国籍だったという話ですが、
自民にも「二重国籍」議員がいた 岡山県選出の参院議員小野田氏「米国籍離脱手続き中」(産経新聞 2016.10.04)
小野田氏がfacebookで戸籍謄本と詳しい説明をしたことで、
小野田紀美氏が公開した戸籍謄本
小野田議員は国籍の選択義務は果たしていたので国籍法16条の「努力義務」違反。
民進党代表の蓮舫氏は14条の「義務」違反ということが改めて分かりました。
小野田氏と蓮舫氏は“月とスッポン” --- 足立 康史(アゴラ 2016.10.05)
なぜマスコミは、ことの軽重を峻別して報道できないのでしょうか?
村田蓮舫氏のケースは極悪、小野田紀美氏のケースは無実。
同じ二重国籍でも両者は全く異なります。月とスッポン。
後者について罪があるとすれば、国籍法や戸籍法に係る実務を取り仕切る
法務省と、昨日軽々に国会答弁した安倍総理です。
誤解がないように最初に書いておくと、蓮舫と小野田氏とを月とスッポンと私が言う理由は、
蓮舫の外国籍が台湾で小野田氏の外国籍が同盟国米国だからでは決してありません。
もちろん前者が民進党で後者が自民党だからでもありません。
そうではなくて、蓮舫は国籍法14条義務違反に噓を重ね、
小野田氏は16条努力義務違反で正直に戸籍謄本を公開したからです。
国籍法の基本的構成については3日の衆院予算委で紹介した通り(パネル参照)であり、
蓮舫と小野田氏の違いについても本日4日の衆院総務委で指摘した通りです。
蓮舫が嘘つきだと私が確信した理由は、まさに小野田氏が即日戸籍謄本を公開したように、
国籍選択の日付は本人の戸籍謄本を見れば一目瞭然だからです。
にもかかわらず蓮舫は自らが日本国籍を選択した日付を開示しません。
これだけ同僚の民進議員に迷惑をかけ、私たち日本維新の会が再三、戸籍謄本の開示を求め、
関連法案まで提出(めざせ100法案)しているにもかかわらず、です。
蓮舫が国籍選択の日付を明言しない理由はただ一つ、
国籍選択義務違反以外には考えられません。
蓮舫は未だに戸籍謄本を開示せず、「生まれた時から日本人」と白々しい嘘を重ね、
“非難されるのは「悲しい」”とうそぶく。
蓮舫は(少なくとも国会議員に立候補してからは)嘘に嘘を重ね、
もう何も開示できなくなってしまったのです。
開示すれば嘘つきの罪で辞任、開示しなくても嘘つきの罪で辞任です。
小野田氏も日本国籍を選択したのは昨年の10月、十年以上も違法状態にあったわけで、
三十年以上違法状態にあった蓮舫と五十歩百歩とも言えます。
それでも私が小野田氏は“無実”というのは、
小野田氏が国籍選択したタイミングが蓮舫の二重国籍問題が発覚するはるか以前、
国会議員を志す前だからです。
私たち日本維新の会は、国民一般に国会議員や国家公務員と同じレベルの遵法意識を求めてはいません。
参院選に臨むにあたって日本国籍を選択した小野田氏は現行法に照らしても
維新の二重国籍禁止法案に照らしても完全に合格、
一方の蓮舫は完全にアウト、国会議員にあるまじき天下の大“嘘つき”なのです。
蓮舫氏は二重国籍だったことを実は知っていたのではないかという疑念を晴らすためには
小野田氏のように戸籍謄本を公開すればいいだけなのに、
個人のプライバシーとして公開を拒否しました。
民進・蓮舫代表 戸籍説明せず「極めて個人的な件」 二重国籍問題で維新が証明求めたものの…(産経新聞 2016.10.06)
民進党の蓮舫代表は6日の記者会見で、
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10月07日(金)
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