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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■「安保法案に反対しているのが中国」という時点で察してくださいよ。
「80%の国民が説明不足」の安保法制ですが、政府が公式にちゃんと説明したら大変なことになりそう(山本一郎) - Y!ニュース

山本太郎と一字違いなためによく間違えられて叩かれる山本一郎氏のコラムですが、

このコラムで図解つきで指摘している通りに、

南沙諸島で埋め立て基地開発を進める軍拡を止めようとしない中国がリスクで、

その中国を念頭にした法案作りです。と具体的な資料を提示して政府が説明すれば、

法案に賛成する人が増えてくるものと思いますが、

政府が名指しで具体的に言っちゃうと新たな摩擦になりかねないから

外交上ちょっと遠慮しているという状況なんですが、

だったらメディアが変わりにやるべきなんですけど、

我が国のメディアのほとんどが中国の横暴には否定的じゃないですからね。


安保法案反対、学者150人会見 「首相判断で戦争可能」(共同通信 7月20日)

幅広い専門分野の研究者でつくる「安全保障関連法案に反対する学者の会」が20日、
東京都千代田区の学士会館で記者会見し、廃案を求める声明を発表した。
呼び掛け人でノーベル物理学賞を受賞した益川敏英京大名誉教授は
「首相の判断で戦争ができる法案だ」と強く批判した。

 会見には上野千鶴子東大名誉教授、池内了名古屋大名誉教授、山口二郎法政大教授、
小森陽一東大教授、吉岡斉九州大教授ら約150人の学者が参加した。

 学者の会には、20日現在で1万1千人以上の学者・研究者が賛同。
今後、若者らと連携した抗議活動も予定している。

安保関連法案反対「学者1万人」の中身 国際政治学者少なく、「シロウトばかり」の声も(J-castニュース 7月21日)

安保関連法案に学者1万人超が反対しているとする声明が出されたが、ネット上で、疑問の声も相次いでいる。
その多くが安全保障問題については専門外だとみられているからだ。

大学教授も含まれてはいるが、多くは専門外の人たち

ノーベル物理学賞を受賞した益川敏英京大名誉教授らは、
東京都内で2015年7月20日に行った会見で、こう口々に訴えた。
集まったのは、益川氏らが呼びかけ人となって作られた
「安全保障関連法案に反対する学者の会」のメンバーら約150人だ。

会見では、メンバーらによる抗議声明も読み上げられた。
そこでは、衆院特別委や本会議での法案採決について、世論調査で反対が多数を占める状況の中で、
立憲主義と民主主義の破壊が行われたと指摘した。
憲法学者の多くが違憲だとする中で強行採決したとして、
「現政権が学問と理性、そして知的な思考そのものを無視していることのあらわれ」と非難し、
「この法案を廃案にするために、国民とともに可能なあらゆる行動を実行します」と表明している。

学者の会では、学者や研究者1万人超、市民2万人超が賛同署名に応じたとし、
ホームページ上でもそのことを報告している。

とはいえ、その内訳を見ると、学者や研究者と言っても、
国際政治学など安保問題に関わっている可能性がある人はごく一部だ。
大学教授も含まれてはいるが、多くは専門外の人たちが名を連ねている。

それも、非常勤講師や大学院生、在野研究者といった所属や肩書の人も多い。
中には、障害者支援、合唱指導者、建築設計事務所とする人もいた。
また、所属や肩書のない人や氏名非公表の人も含まれており、
本当に学者や研究者なのか分からないケースも多かった。

またお得意の偽って多く見せる作戦ですか。

学者なら数に頼って有利に見せようとせず個人個人の持つ論理で対抗するべきではないでしょうか。

この団体の会見がYouTubeでも見られますが、

安保法案の中身をよく読んでいなくてイメージ優先で話しており、


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07月22日(水)
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