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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■鳩ぽっぽ「ぼくちんを総理にした国民が悪い。」
「首相の肩書なくてもよかった。たまたまなったからつきまとっている」
…村山・鳩山・菅…困った元首相トリオのおかげで日本中が混乱?(産経新聞 4月6日)
村山富市、鳩山由紀夫、菅直人の3元首相が、メディアやブログを通じて自由な言動を繰り広げている。
3人に共通するのは、安倍晋三政権は「許せない」ということだが、
日本国内が混乱している印象を国外に与えかねないものばかりで、
元首相の肩書を外したいという者まで出るありさまだ。
村山氏は、香港フェニックステレビが3日までに行ったインタビューで、
9月3日に北京で行われる中国の「抗日戦争勝利70周年」記念式典に出席する意向を示した。
村山氏は首相在任中の平成7年、戦後50年にあたり
過去の日本の植民地支配と侵略を認める「村山談話」をまとめた。
安倍首相は今年夏に「70年談話」を発表するが、
村山氏は中国の式典で村山談話を「正当」なものとして主張する恐れがある。
インタビューではさらに、尖閣諸島(沖縄県石垣市)をめぐる問題について
「日中で共同開発し、ともに利益を受けるべきだ」とも述べた。
鳩山氏は、政府の沖縄政策の最大の障壁となっている米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の移設をめぐり、
3月28日の東京・MXテレビ番組で「最低でも県外と言ったが、
県外でなくて国外に求めるしか回答はない」と述べ、とうとう「県外」さえも否定した。
菅(すが・よしひで)官房長官は今月5日に沖縄県の翁長雄志知事と初会談したが、
名護市辺野古への移設について平行線のまま終わった。
鳩山氏は「最低でも県外」という主張を掲げて首相に就任し、その後、辺野古移設容認に転じたことがある。
県外移設への期待感を高めた県民は裏切られた格好となり、
このことは翁長知事の誕生と無関係ではない。
鳩山氏はまた、3月に外務省の自粛要請を振り切ってウクライナ南部のクリミア半島に行き、
昨年のクリミア併合をめぐる住民投票を正当化する発言をした。
MXテレビの番組では、クリミア訪問に関し
「宇宙人から見ると国境はない」と自らを揶揄(やゆ)しながら語り、
「ユートピア思想」は健在のようだ。しかし、こんな発言も飛び出した。
「私が動くと何でも国益に反するとなる。
首相なんていう肩書は、もともとなくてもよかった。
たまたまなってしまったから肩書がつきまとっている。もっと自由に動きたい」
菅直人氏は、安倍首相に近い中西輝政京都大名誉教授の論文にかみついた。
中西氏は月刊誌「Voice」(PHP)4月号に掲載した論文で「反原発」運動について
「人びとの不安に乗じて原発アレルギーを高める半面、
わが国が置かれた深刻なエネルギー・電力不足の危機には目をつぶる、
これはまさに『反日本』運動といってよい」と批判した。
菅氏は3月12日付のブログでこう反論した。
「原発ゼロを実現しようとしているドイツのメルケル首相は『反ドイツ』ということになるのか。
あまりにも非論理的で、学者の論文とも思えない」
今月3日付のブログは「安倍体制翼賛政治」との題で安倍政権を批判した。
「日本でも世論調査をすれば過半数の人が脱原発を望んでいる。(略)
国会でも国民の意思が議席に反映されていないため、安倍政権の暴走に歯止めがかからない」
ちなみに菅氏は、副総理時代の22年3月の国会答弁で
「議会制民主主義とは期限を区切ったあるレベルの独裁を認めることだ」と述べ、
衆院選後に首相指名された人物に次の衆院選まで「独裁」を認めるという内容の発言をしていた。
>「私が動くと何でも国益に反するとなる。首相なんていう肩書は、もともとなくてもよかった。
>たまたまなってしまったから肩書がつきまとっている。もっと自由に動きたい」
辺野古移設混乱の現状などを見ていると、
なんて無責任極まりないと思え、すごく腹の立つ発言なんですけど、
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04月07日(火)
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