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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■『あまちゃん』の再放送がスタート!!
社会科全てに「竹島・尖閣」=検定基準、解説書見直し―分量さらに増加・中学教科書(時事通信 4月6日)

文部科学省は6日、2016年度から中学生が使用する教科書の検定結果を公表した。
歴史や領土問題について政府の統一見解を反映させるよう求めた新たな検定基準が初適用された。
竹島と尖閣諸島については学習指導要領の解説書に盛り込まれたため、
初めて社会科の全ての教科書に関連する記述が載った。
 「脱ゆとり」と呼ばれる新学習指導要領になって2度目の検定で、
ページ数は全教科でさらに増え、平成に入って最多。
東日本大震災や東京電力福島第1原発事故について詳述したほか、
20年の東京五輪・パラリンピックやインターネット交流サイト(SNS)を取り上げた教科書も多かった。
 申請があった104点中102点が合格。社会の歴史的分野で、
2社の2点が不正確な記述や内容の偏りを理由に不合格とされ、再申請後の再検定で合格した。
 14年1月改定の検定基準は、領土や歴史などで異なる見解がある事象については、
通説がないことや政府の統一見解を明記するよう規定。
これに基づく検定意見は6件で、戦後処理や「植民地支配と侵略」を謝罪した
村山談話に触れた教科書の記述に、「政府は国家間の賠償などの問題は
すでに解決済みという立場をとってきています」の一文が追加されるなどした。
 現行の社会の教科書18点中、竹島に触れているのは11点、尖閣諸島は9点だが、
今回の申請では18点全てが両方を掲載。
歴史的経緯を説明したり現在の情勢に触れたりし、記述の分量も倍増した。


韓国外務省「挑発」「責任果たす意思ない」と日本大使に激しく抗議…「竹島」日本領土の記述(産経新聞 4月6日)

韓国外務省は6日、日本の中学校教科書の検定で竹島を日本の領土と記述した
教科書が合格したことを「挑発」と強く批判し、
趙太庸第1次官が別所浩郎駐韓国日本大使をソウルの外務省に呼んで抗議した。

 韓国外務省報道官は同日、「日本に責任ある役割を果たす意志がないことを表している」
と批判する声明を発表した。

 声明は、日本政府が歪曲された歴史観を子どもに教えることは
「過去の過ちを繰り返すことを示している」と主張。
歴史問題をめぐる近年の抗議発表の中でも厳しい表現を用いた。

教科書検定ですが日中や日韓で揉めている事柄に関しては両論併記してあったりして、

子供に考えたり調べるきっかけを与えているので、

中韓に気を使って配慮していると思うわけですけど、

それでも韓国が我が国の教科書検定に対して大使を呼びつけて抗議するのは

いつものパターンなのですが、これは内政干渉ですよ。

日本政府は韓国の教科書で「竹島(韓国名:独島)は韓国領土である」なんて

記述されていても大使を呼びつけて抗議なんて品の悪い行動はしませんよ。

「あまちゃん」再放送スタート 実況や感想ツイートがじぇじぇじぇな白熱ぶり(ねとらぼ 4月6日)

2015年4月6日からNHK BSプレミアムで、2013年上半期に放送された
NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の再放送がスタート。
6日の午前7時15分〜30分に第1話が放送されるやTwitterに実況や感想コメントが次々と投稿され、
「#あまちゃん」のキーワードがトレンド入りする盛り上がりを見せました。
最終回から約1年半……相変わらずの高い人気ぶりがうかがえます。

 「あまちゃん」は岩手県の三陸海岸沿いにある架空の町・北三陸市を舞台に、
女子高生の天野アキが海女や地元アイドルとして奮闘・成長していく姿を描いた物語。
宮藤官九郎さんが手がけた斬新かつユーモアあふれる脚本で人気を博し、

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04月06日(月)
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