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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■台湾戦で民度の違いを見た。
WBC日台戦で「震災支援してくれた台湾に感謝を!」、
球場の外では友情の輪が拡散中―ソーシャルメディア(レコードチャイナ 3月8日)
台湾監督「日本に近づきたかった。感動的だ」(読売新聞 3月9日)
台湾・謝長亨監督「国際試合の場で日本の高いレベルに近づきたかった。
プレッシャーはかけられたと思う。感動的な試合だった」
激闘称えた台湾監督「日本に少しは近づけたかな」=WBC(スポーツナビ 3月9日)
昨日の台湾戦は最後まで白熱したいい試合でしたね。
台湾が勝っていてもおかしくなかったほどで、
例え負けても悔いが残らなかったことでしょう。
試合終了後、台湾選手が日本の選手に向かって笑顔で拍手し、
そして深夜になっても最後まで観戦したお客様に向かって、
円陣を組んでおじぎしている光景には清々しい感動すら覚えました。
台湾から応援に駆け付けた台湾人の方々と日本人との心温まる美しい交流も
いっぱいあったということがTwitterなどで伝えられています。
過去二度のWBCは優勝したものの、
韓国のせいで不快な思い出も数多く残っていますが、
今回はその国が居ないというだけで、
なんと清々しい大会になっていることでしょうか。
スポーツとはかくあるべきだと思いました。
願わくばアメリカでもう一度、台湾と戦いものです。
きょうで10歳になりましてん。

03月09日(土)
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