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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■脱原発を求める前に原発をテロから守ることを求めるべきだろう。
Perfume、「徹子の部屋」初出演 特別仕様の椅子で美脚強調(モデルプレス 3月8日)
3人組テクノポップユニット・Perfumeが、
8日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に初出演した。
色違いのミニ丈衣装で登場したPerfumeは、おなじみのソファではなく、
「きれいなおみ足を存分に観ていただけるように」(徹子)と
特別に用意された丸椅子に着席。
徹子は「本当にお美しい可愛らしい3人」と興味津々で、
「かしゆかです」「あ〜ちゃんです」「のっちです」
「3人合わせてPerfumeです!」というお決まりの挨拶には、
「ほぉ〜」という反応を見せた。
NHK「紅白歌合戦」5年連続出演を決め、結成13年を迎えたPerfumeだが、
現在に至るまでには長い下積み時代があった。
広島県のアクターズスクールで意気投合し、ユニットを結成。
当時は真冬の街角で300枚チラシを配りPRしたが、ライブの観客は2人のみだったという。
しかし、そんな不遇の時代も「無我夢中だった」という3人。
「チラシをすぐ捨てられて、いっぱい踏まれてるのも見たけど、
マイナスな言葉は全然出なくて。自分たちの無力さを知りました。
でも見てもらえないのが当たり前だと思ってたので、全然苦じゃなくて、
楽しかったです」(あ〜ちゃん)と笑顔で振り返った。
また、Perfumeが主題歌を担当した
「映画ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」(3月9日公開)にちなみ、
ドラえもんトークでも盛り上がったPerfumeと徹子。
徹子は最後に「紅白で拝見していた時は、どういう方かよくわからなかったんですが、
今日は3人の個性がわかって楽しかったです。可愛らしい」と
メッセージを送り、番組を締めくくった。
いつものように明るく上品に振舞うPerfumeの3人に
徹子ちゃんも好印象と興味を持って接してくれていたのが、
お顔の表情や声のトーンでも分りました。
徹子ちゃんは興味がないと自分のテンションが下がるし、
酷い時はゲストをぞんざいに扱いますからね(笑)
徹子ちゃんのムチャ振りもありましたが、
綺麗なおみ足を視聴者に見てもらおうと、
わざわざ別の椅子をご用意してくれたりなどなど、
13年前の結成時代から現在までの話など
Perfumeのいいところを余すところなく伝えてくださったので、
最後まで和やかに番組が進みPerfumeを知らない人にでも充分に魅力が伝わった内容でした。
番組が終わった後に爽やかな気持ちになりました。
◆テロとミサイル攻撃―脱原発こそ最良の防御だ(朝日新聞社説 3月8日)
原発テロを想定した訓練を請け負う会社が米国にある。
レーザー銃で「武装」した模擬部隊を編成し、実際に原発に突入する。
迎え撃つのはやはりレーザー銃を持つ発電所の警備隊。
レーザーが当たれば相手は倒れる想定だ。
テロリストに原発が占拠されるか、警備隊が勝利して安全を守りきるか。
米原子力規制委員会(NRC)が最低3年に1回、
原発で行う「フォース・オン・フォース」という訓練だ。
演習後、NRCは徹底的に発電所の成績を評価する。
2001年9月11日の同時多発テロ以来、米国では原発へのテロを警戒し、
全電源喪失に備えた機材の追加と訓練の強化を104基の原発に義務付けた。
今、それでもテロ対策として十分ではないという声がある。
福島第一原発の事故が敵に弱点をさらけ出したからだ。
バックアップ機能も破壊し水と電気を遮断すればテロリストは福島の危機を再現できる。
使用済み核燃料の貯蔵プールが原子炉格納容器の外にある原発は、
安全確保が不十分である。米NGO「憂慮する科学者同盟」の上級研究員、
エドウィン・ライマン氏は福島が示したアキレス腱(けん)をそう指摘す
る。
■次の脅威への備え
米国の原発は、脅威の大きさに応じて設計基準を見直す
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03月08日(金)
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