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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■JPNの夏 パフュ充の夏
昨日の日記にも書いた通り、

日記を書くのにお借りしている『エンピツ』さんのサーバーが

4日間もダウンしており書けない状況が続いていました。

多くの読者様にご心配をおかけして申し訳ございませんでした。

休んでいる間にもオリンピックとか民主党ネタとか書きたいことが沢山ありましたが、

ネタとしての鮮度が落ちたのでこれらはボツにしましたが、

Perfumeのことだけは数日前の話でも書いちゃいますが、

その前に、今日発売のライブDVD「JPN」が届きました。



amazonで予約していたものの今回はフラゲならずで本日届きました。

DVDの熱い感想は明日にでも書くとしまして、

先月23日に開催されたKIRINスペシャルライブイベント

「氷結Summer Night」のダイジェスト動画がYouTubeにアップされていました。

このライブ映像はPerfumeファンじゃない人もにも観てほしい画期的な映像ですよ。



ダイジェストながらも臨場感あふれ、

「Hurly Burly」のカッコよさにシビレ、

また、リアルタイムで映し出される3Dホログラフィックの技術にも感動し、まさに鳥肌もののライブで、

改めて、このライブを会場で観て興奮と感動を味わいたかったな〜って、

本当に心の底から思いました。

リアルタイム3Dホログラフィクは凄い技術ですよ。

真鍋大度さんが、このライブのために開発した新技術で、



人の動きや指先の動きを感知して、

リアルタイムにホログラフィックの映像を目の前に投影できる技術で、

まだ実験段階なので生のライブで使うのはチャレンジだったそうですが、

大成功なんじゃないでしょうか。

まさに“近未来テクノポップユニット”これからのライブも楽しみになります。

「レーザービーム」フルPVで表現されていたちびゆかだって再現出来ちゃいますね。





それにPerfumeに限らず、この技術はすごく可能性を感じますね。

この先、他のアーティストさんのライブでもどんどん利用されるようになるでしょうし、

ウルトラマン好きとして閃いたのが、

夏休みなどにホールで公演するウルトラマンショーで、

今までのスペシウム光線なら、

効果音と照明効果で光線が出ているように演出していましたが、

このリアルタイムホログラフィックを使えば、

演者の手前にある透明のスクリーンに映像を映すことによって、

本当にスペシウム光線が腕から出ているようにも演出できるようになったり、

火花でも爆発でも映像で見せることが出来るなと考えついたり、

あらゆる分野のショービジネスの世界での新たな可能性と発展を感じさせて、

そういうことを想像しただけで、すごくウキウキさせられました。

それにしても、この氷結Summer Nightはダイジェスト映像にしてYouTubeにアップするだけじゃ、

非常に勿体ない映像ではないかと強く感じるんですよ。

フルバージョンとしてDVDで発売しても商品価値のあるライブだし

バカ売れするのは確実ではないでしょうか。

「Hurly Burly」もイントロからカッコイイですね。

マイクを持たず両手が自由に使える時のPerfumeのパフォーマンスは、

拘束具から解き放たれたヱヴァンゲリヲンのような強力な力を発揮しますなぁ。

これは以前から感じていたのですが、

Perfumeはマイクを持たずにヘッドセットで歌うと更に振付の面白さや魅力が倍増すると。

PVではどの曲もマイクを持っていないので、

振付で面白い個所があっても、

テレビやライブで披露する時はマイクを持っているので、

片手の自由がきかないぶん振付の魅力が半減する箇所もあって、


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08月01日(水)
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