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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■知名度
作り手を“やる気”にさせる著作権とは――島本和彦氏など語る (1/3)

時代遅れの著作権制度が創作の足かせになっているとすれば、
どんな制度が理想的だろうか。
「著作物は完全コピーフリーにし、2次使用料は税で徴収する」
など著作権の枠組みのアイデアについて、法学者や漫画家が議論した。

 現行の著作権法はネット時代に合っていない。では、どう変えればいいのか――
早稲田大学デジタル・ソサエティ研究所が1月25日に都内で開いたシンポジウムで、
法学者や漫画家などが、新しい著作権制度の形について議論した。

(以下省略)

(ITmediaNews 2008年01月28日 08時02分)

-----------------------------(引用終了)----------------------------

ちょwww『痛いニュース(ノ∀`)』で、

我が心の師匠である島本和彦さんが早稲田シンポジウムで語った

この熱血正論がネタになって紹介されているよ。

痛いニュース(ノ∀`)2008年01月28日
漫画家の島本和彦さん「YouTubeでエヴァを見たつもりになるな。
日本はアニメや漫画を見る作法がなっていない」



カテゴリも「痛いニュース」に分類されてるしw

心血注いで創作した作品を生み出している者の発言としては、

正論でちっとも痛くないだろうと思うのですが、

あ、もしかして島本さんの発言に反応してる

「著作権違反を正当化しようとしている2ちゃんの反応(レス)」が痛いってこと?

 確かに、放送後すぐにアップされるアニメや特撮など、

また映像ソフトが手に入る作品をアップするのは正直どうかと思います。

ただ、廃盤になったものや、TV放映一回きりや、

さまざまな事情がありソフト化さえされていない古い作品が、

動画サイトにアップされるのは、映像の図書館的な感覚で、

ありがたいなぁと内心思っていたりもします。


◆愛媛新聞1月29日付社説 大阪府知事選 勝敗の分岐点は知名度だけか

大阪の街に「橋下旋風」が吹いたということか。
三十三年ぶりの与野党激突となった大阪府知事選は、
与党が推した弁護士でタレントの橋下徹氏が民主党推薦候補らを大差で破った。
 テレビのバラエティー番組に多数出演するなど知名度抜群の
橋下氏のタレント性に焦点が当たった選挙だった。
 大阪は漫才師の西川きよし氏が参院選で三期連続当選し、
コメディアン出身の故横山ノック氏は再選の際に府知事選史上最多の
約二百三十五万票を獲得した「実績」のある土地柄だ。
何より昨年十一月の大阪市長選では、報道番組キャスターを務めていた
民放のアナウンサーが初当選している。
 投票日の出口調査では、橋下氏に投票した人のうち
「人柄」を基準にしたのが41・1%で最も多かった。
テレビを通じて茶の間に浸透した橋下氏に対する慣れや親しみやすさが、
投票行動に結びついたといえよう。
 民主党の鳩山由紀夫幹事長は
「圧倒的な知名度の差を埋められなかった」と敗因を分析。
社民党の福島瑞穂党首も「選挙が個人の人気投票のようになり残念だった」としている。
 橋下氏は子どもにさえ顔を知られている。
知名度の優劣が勝敗に影響したのは間違いない。
しかし、橋下氏の勝因を知名度だけで片づけるのは、あまりにも短絡的にすぎる。
 「脱タレント」で当選した宮崎県の東国原英夫知事は、
テレビに出演するなど精力的に宮崎をアピールしている。
その姿に有権者が橋下氏をダブらせても不思議ではない。
 橋下氏は出馬表明後、茶髪にジーンズという独特の
ファッションからスーツに着替え、髪も黒く染めた。
そして、「大阪を変えよう」と熱っぽく訴えた。
 大阪府の財政は火の車だ。一九九八年度から九年連続の赤字決算で、

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01月29日(火)
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