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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■ゲームセンターCX生放送SP
昨晩、CSの『フジテレビ721』で20時から放送された
『ゲームセンターCX生放送SP!ゲームセンターCX史上初!
生放送で挑戦!聖夜のリベンジスペシャル!
クリア目指して有野課長ががんばります。』を見ました。
(『ゲームセンターCX』は、放送開始当初から
欠かさず見ている大好きな番見です。)
この番組を知らない人に簡単に内容を説明しますと、
よゐこの有野課長が、毎回、テーマとして上げられた懐かしのTVゲームを
クリアーするまで挑戦するというものです。
だいたい、一本のゲームをクリアーするまで十数時間かかります。
たまにクリアーできずにリタイアする時もあります。
※YouTubeやニコニコ動画に、過去放送分の動画がアップされているので、
興味がある方はそちらのほうで見てください。
で、昨日の生放送でチャレンジしたゲームは、
第7シーズンのラスト(#54)から第8シーズン初回(#55)へ異例の
“シーズンまたぎ”で、合計30時間も挑戦したファミコンの『カイの冒険』。
このソフトは合計100面まであり、
有野課長は98面まで進んでいたのですが、
クリアーできずに無期限延期していました。
3時間の生放送でクリアーできそうなゲームを検討したのですが、
どうせなら、やり残しているこのゲームは残すステージは3面で、
3時間あればクリアーできるだろうと考え、このソフトを再々挑戦。
生放送は98面からスタート。
本来、この番組は1時間番組なので、
ゲーム開始からクリアまで約1時間に濃縮編集されて放送されていますが、
生放送で有野課長のプレーを坦々と見ていると、本当に地味な映像です。
とくに『カイの冒険』は派手なアクションなどがないので、
ゲーム開始→ミスでカイ死亡→コンテニューでゲーム再び開始→
ミスでカイ死亡→コンテニューでゲーム再び開始を延々と繰り返すという
実に地味な作業の映像が延々と放送されています。
挑戦するゲームは違えど、有野課長やスタッフ達は、
面白い番組作りのために、いつもこれを十数時間体験しているんですね。
98面からの再スタートなので、クリアーまで残り3面。
生放送の20時から23時の放送時間でクリアーできるかと思われたものの、
『カイの冒険』はそんなに甘いゲームではなく、
98面でずっとゲームオーバーを繰り返し、
本来の終了時間であった23時までに、
ゲームクリアーどころか98面すら超えられなかったので、
なんと、野球中継延長のように番組放送を延長。
当初、放送される予定だったアルフィーのライヴなどを中止し、
最終的に朝5時まで放送されました。
途中、『スペランカー』で息抜きを挟みつつ、
98面をクリアーできたのは午前5時前。
けっきょく、放送開始から8時間ほど98面をプレーしていたことになります。
その後は、99面を50分ぐらいかけてクリアーし、
100面をクリアしたのは番組終了の5分ほど前に見事クリアー。
また一つ伝説を作った有野課長でありました。
それにしても、今回の生放送で新たに実感しましたが、
毎回、有野課長は終始イライラせずに、
合間に面白いボケやコメントを挟みつつ、周囲を和ませ、
一つのゲームをクリアーするまでプレーしているのは、
スゴイことなのではないでしょうか。
見ているこっちのほうが、「また同じミスして!」とか、
「いい加減にタイミングを覚えようよ。」なんて思ってしまうのに・・・。
それを支えるスタッフの皆さんも偉い。
いつもなら、1時間に編集されている番組なので、
有野課長の、たまに“おしい”プレーが出ると、
思わず「あ〜!」とか「「おしい〜!」と声をだしてしまうものの、
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12月25日(火)
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