ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
[35288615hit]
■死者続出の奇病、「中国製風邪シロップ」が原因だったと判明
野党3党、「姑息なやり方」と批判=国民新は「新しい参拝方式」と評価
民主党の鳩山由紀夫幹事長は8日昼、党本部で記者団に対し、
安倍晋三首相が靖国神社の春季例大祭に合わせ私費で
5万円を負担して真榊(まさかき)を納めていたことについて
「それが美しい国造りへの首相の行為なのか。
あまりにも姑息(こそく)だ」と批判した。
その上で「私人と言いながら、首相の名前で真榊を出すのは矛盾している。
(中韓両国との関係に)影響が出ないことを望みたい」と語った。
共産党の市田忠義書記局長は国会内で記者団に
「靖国神社が体現する侵略戦争、植民地支配肯定の立場に首相が
しがみついていることを行動で示した。言行不一致も甚だしい」と指摘。
社民党の福島瑞穂党首も国会内で記者団に「ご都合主義、
2枚舌の姑息なやり方だ。明確に政教分離に反するので、
憲法違反という観点からも追及していく」と強調した。
これに対し、国民新党の綿貫民輔代表は衆院議員会館で記者会見し、
「1つの新しい参拝の方式だ。わたしはいい方法だと思う」と評価した。
(時事通信 5月8日17時49分)
-----------------------------(引用終了)----------------------------
今回、安倍首相が行った行為は、
先帝陛下、並びに今上陛下が公式の代理として春季・秋季例大祭に
勅使を使わしているのと同じ手法でしょ。
首相の靖国参拝に関して批判している連中は、
陛下は特使を毎年派遣してても、
いわゆるA級戦犯合祀を嫌って合祀後に参拝してないと言っているのだから、
陛下と同じ手法をとれば一切問題ないはずなのに、
なぜ批判するのか理解ができません。
姑息なやり方だと言うのであれば、
勅使を使わせている天皇陛下にも批判してみたら。
◆世界各地で起きた死者続出の奇病、「中国製風邪シロップ」が原因だったと判明
痛いニュース(ノ∀`) 2007年05月08日
昨年9月、パナマシティーの公衆病院に特異な症状の患者らが押し寄せた。
この患者らは、身体の一部の機能が停止または麻痺し、呼吸困難に陥った患者までいた。
死亡者も続出したが、はっ きりとした病気の原因は分からないままだった。
唯一の手がかりは、患者らが風邪シロップを飲んだ後に特異な症状を見せ始めたという点。
ついに米国の医療陣までもが急きょ派遣され、1カ月余りの調査の末判明した原因は、
風邪シロップに含まれていた「ディエチレン・グリコール」だった。
産業用に幅広く使用されているこの化学物質は、食用が禁止されている毒性物質。
現在までに申告された死亡者数は365人で、このうち当局の調査で確認された
死亡者数は100人余りに達し、大部分の被害者は母親が与えた
シロップを飲んだ幼い子供たちだった。
(中略)
ところで、パナマ政府が配布した医薬品に毒性物質が
混入するなどということが、なぜ起きたのだろうか。
その最大の原因は中国で製造された偽造薬。
米紙ニューヨーク・タイムズは6日付で、そのルートを追跡、報道した。
(中略)
世界各地で発生した多くの毒物・劇物集団死亡事件の原因として推定されてきた。
しかし、毒性物質の出どころは現在まで謎に包まれていた。
http://www.nytimes.com/2007/05/06/world/americas/06poison.html
http://www.chosunonline.com/article/20070507000034
ニューヨーク・タイムズは、パナマ事件に関連する書類と役人らの証言を通じ、
この毒性薬品の出どころを逆追跡して行った。
その結果、パナマ・コロン港を通じて輸入された偽造の
「99.5%純粋グリセリン」薬ビンが、北京の貿易会社とスペイン・バルセロナの
[5]続きを読む
05月08日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る