ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
[35288734hit]

■言葉の力
DB Fletcher Capstan Ilona expanding table


動画を見ていただければ一目瞭然なのですが、

6人がけ円卓が簡単に12人がけの大テーブルに拡大するデザインのテーブルです。

我が家のリビングのテーブルも、

4人がけから6人がけサイズに変更できるデザインのものですが、

水などをこぼすと継ぎ目部分のお手入れが大変です。


「ポチたま」出演のラブラドール犬・まさお君死ぬ

テレビ東京系のバラエティー番組「ペット大集合!ポチたま」で
人気を集めたラブラドール・レトリーバー犬の「まさお君」が9日、
悪性リンパ腫(しゅ)で死んだ。7歳だった。

 まさお君は同番組の企画で全国を回り、人気者になった。
6年間の旅を終え、10月に子どもの「だいすけ」に役割を引き継いだばかりだった。
今月に入って急速に体力が衰えたという。

 同局の菅谷定彦社長は「全国のペット愛好家に愛された存在だけに、とても残念です。
ご冥福(めいふく)を心よりお祈り申し上げます」とのコメントを出した。


(読売新聞 12月12日20時57分)

-----------------------------(引用終了)----------------------------

突然の訃報にただただ驚いています。

毎週、楽しませてくれた まさお君ありがとう。

どうか安らかに。


◆ 12月12日付:朝日新聞社説 安倍首相 改革の敵は党内にある

安倍首相の誕生から2カ月半。改革姿勢は大丈夫なのか。
そんな懸念が早くも国民の間に広がっている。

 朝日新聞の世論調査で内閣支持率が47%になった。
就任直後の63%から低下を続け、初めて50%を割り込んだ。

 世論の支持は上がったり、下がったりする。一喜一憂すべきでない。
そんな見方もあるだろう。だが、首相に受け止めてもらいたいのは、
調査結果から浮かび上がってくる国民の厳しい視線だ。

 首相の改革姿勢は維持されていると思いますか、後退していると思いますか。
そう尋ねると、半数近い46%が「後退している」と答えた。
「維持されている」と評価したのは29%にとどまった。

 調査の直前、道路特定財源をめぐる政府と与党の調整がまとまった。
首相が胸を張るように、これが「半世紀にわたって誰も手をつけなかった
大改革」の名にふさわしいなら、支持率は跳ね上がってもおかしくなかった。

 この問題で首相は当初、「国民のための改革」を宣言した。
小泉前首相のようにトップダウンで改革を打ち上げ、
抵抗勢力との亀裂も辞さず実現をめざす。首相の言葉に、
そんな決意を期待した国民も多かったのではないか。

 だが結局は、相も変わらず道路整備を優先する骨抜き決着だった。
道路族議員の抵抗に遭うと、首相は指導力を発揮することもなく妥協を選んだ。
安倍改革は本物かどうか、その最初の試金石で抵抗勢力に降伏したのだ。

 郵政改革への造反議員11人の復党に対しても、国民の大半が批判的だ。

 復党を「評価しない」人は67%。造反議員に「刺客」を送り込んでまで、
郵政民営化を実現しようとした小泉前首相時代の郵政総選挙と
「矛盾する」と受け止める人も71%にのぼった。

 この問題を首相は幹事長に丸投げし、党内の大勢を占める復党論に従った。

 首相が深刻に考えるべきは、「国民にわかりやすく説明していない」と
首相を見る人が80%にも達したことだろう。
国民には、首相の顔が見えていないし、声も届いていないのだ。

 「与党と対決する小泉時代が異常だった」。
首相周辺からはそんな声も聞こえる。党内融和の安倍流改革もあっていい。
そう言いたいのかもしれない。

 だが、道路財源の結末を見ても、

[5]続きを読む

12月12日(火)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る