ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■虐め問題で校長が自殺。
<集団いじめ>児童の行為発覚の校長が自殺 北九州市

児童が金銭を要求する集団いじめが発覚した北九州市八幡東区の
市立皿倉小の永田賢治校長(56)が12日、
同区の林の中で首をつって死亡しているのが見つかった。
福岡県警八幡東署は自殺とみている。遺書は見つかっていない。
 同署によると、永田校長は12日午前7時ごろ、
「会議がある」と家族に告げて同市戸畑区の自宅を出たが、
学校に姿を見せなかった。親族が捜索願を出し、同署などが捜したところ、
午後3時ごろ、八幡東区山路松尾町の林の中でロープで
首をつって死んでいるのが見つかった。
 皿倉小では5年生の女児2人が、
5、6年生の複数の男女から現金を要求され、
少なくとも計十数万円を渡していたことが判明。
学校や市教委は事実を把握しながら、いじめとして対応しておらず、
11日の会見で永田校長が陳謝した。
 市教委によると、永田校長は11日夜に加害児童の自宅6カ所を担任と
一緒に訪問し、午後10時過ぎに帰宅した。12日午前10時から、
校内で保護者会に向けた打ち合わせをする予定だった。
いじめ発覚以降、自宅や学校に多くの苦情や抗議の電話があったという。

(毎日新聞 11月13日12時33分更新)

-----------------------------(引用終了)----------------------------

今回の場合は、虐められている児童が自殺せず虐めと戦っていたのに、

その児童が通う学校の校長が自殺するというやりきれない結果となりました。

このところ度重なる児童の虐め自殺発覚後の、

マスメディアや一部世論からの終始、学校の校長だけに責任追求するという

追求というよりもバッシングに近い報道を何度も目の当たりにしているので、

自分もその立場に追いやられる恐怖に耐え切れず、

そこから逃れるために簡単な自殺を選んだのではないかと思います。

今回の場合、虐めがあったことを把握しながらも対応を怠った

学校側にも責任がないわけではありませんが、

虐めに関して、マスメディアの学校の校長にだけ責任をかぶせて終わる論調は、

虐め問題に関して意義のある責任追及ではないと思いますが、

マスメディアは、その問題点に気付いている様子もなく

虐め自殺関連の報道を見るにつれ疑問を感じてしまいます。


韓国と北朝鮮 米での接触判明

韓国政府の当局者によりますと、今月初め、ワシントンにある韓国大使館の
ウィ・ソンラク公使が、北朝鮮の国連代表部に新たに赴任した
キム・ミョンギル公使とニューヨークで会談し、
6か国協議や南北間の懸案について意見を交わしたということです。
韓国と北朝鮮の政府間の協議は、ことし7月の北朝鮮のミサイル発射を受けて、
韓国政府がコメの追加支援を留保したことに北朝鮮が反発し、
この4か月間、とだえたままとなっていました。
北朝鮮としては、6か国協議が近く再開されるのを前に、
韓国との対話のチャンネルを復活させることで、日米韓の連携を強調する
アメリカや日本の出方をけん制するねらいがあったのではないかという
見方が出ています。
(NHKニュース 11月13日 15時19分)

【PSI】韓国政府、米国の参加拡大要求を拒否

韓国政府は、北朝鮮の核実験後に国連と米国が求めていた
北朝鮮制裁に積極的に参加しないことを最終決定した。

◆PSI

 韓国政府は、先月の北朝鮮による核実験後、米国が強く求めていた
大量破壊兵器拡散防止構想(PSI)参加拡大を拒否する決定をした、と12日、
明らかにした。政府当局者らは「PSIの原則には同意するが、
韓半島(朝鮮半島)の特殊な事情を考慮し、このように決めた」と話している。

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11月13日(月)
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