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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■訴える相手が違うだろ!
東京大空襲:遺族ら138人、来年3月9日に国を提訴 29日に原告団結成 /東京
◇集団訴訟、全国初
約10万人の命を奪った東京大空襲の遺族らが国を相手に準備している
民事訴訟で、原告団は来年の東京大空襲の日(3月10日)の前日に
1人当たり1000万円の損害賠償と謝罪を求めて東京地裁に提訴する方針を決めた。
空襲被害者の集団訴訟は全国で初めてとなる。
提訴日は当初、今年の春を目指したが、
原告の陳述書作成や戸籍を集める作業に時間を要し、期日が延びていた。
被害者の高齢化が進むため来春を区切りにした。
「大空襲の日」が土曜日のため提訴日を1日繰り上げた。
原告団は、東京都や大阪府、北海道、愛知県、
長崎県など20都道府県に住む56〜95歳までの被害者138人。
空襲は100回以上あり、3月10日以外の被害者も原告に加わる。
「東京空襲犠牲者遺族会」副会長の野上秀雄さん(70)によると、
補償は対象が軍人などに限られ、民間人への補償がない。
また裁判を通じて、空襲を歴史資料として残す目的もあるという。
原告団長を予定する同遺族会の星野ひろしさん(75)は
「平和への強い危機感から訴訟へ踏みきった。
大阪など全国の空襲被害者が提訴する流れを作りたい」と話す。
29日午後0時半から台東区の台東区民会館で集いを開き、
原告団を正式に結成する。
(毎日新聞 10月19日11時2分更新)
で、今日(29日)に↓
●東京大空襲で訴訟 原告団結成
訴えを起こすのは、昭和20年3月10日の東京大空襲など
太平洋戦争中の空襲によって家族や家を失った人たち138人です。
29日は、東京・台東区で原告団の結成集会が開かれ、
遺族や支援団体のメンバーらあわせて100人余りが集まりました。
そして、戦争を始めた国はすべての戦争被害者に責任を負うべきだとして、
1人当たり1000万円の損害賠償と謝罪を求めて、
来年3月に提訴することを確認しました。
集会では、原告団に加わった71歳の女性が
「東京大空襲で母や姉、妹を亡くして孤児になった。
同じように空襲で孤児になった人の中には、
経済的な事情などで訴えの声を上げられない人もいるので、
そういう人たちに代わって国の責任を追及していきたい」と訴えました。
太平洋戦争中の空襲被害をめぐって、国を相手取った集団訴訟が起こされるのは、
全国でも初めてです。原告団長の星野ひろしさん(75)は
「原告の高齢化を考えると国の責任を問うのは最後の機会だと思う。
国は元軍人だけに補償するのではなく、被害を受けたすべての民間人も
平等に扱ってもらいたい」と話していました。
(NHKニュース 10月29日 16時55分)
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前から活動していたのはニュースで知っていましたが、ついに始動開始ですか。
>補償は対象が軍人などに限られ、民間人への補償がない。
言い分は分からなくもないけど、
そもそも戦争にも、一応のルールがありまして、
民間人(非戦闘員)の虐殺は国際法違反になるのですから、
大空襲の責任は国際法違反したアメリカにあるのに、
なんで被害国の日本を訴えるのか分かりません。
>「平和への強い危機感から訴訟へ踏みきった。
>大阪など全国の空襲被害者が提訴する流れを作りたい」と話す。
謝罪と賠償が、どう今後の平和に繋がるのか皆目見当がつきませんが、
これを認めたら、この団体が呼びかけているように、
先の戦争で被害を受けた日本国民のほとんどが、
様々な理由を下に今の日本を相手に訴えることができてしまいますよ。
しかも、戦争を起こした先人の罪を私たちの世代が償うという
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10月29日(日)
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