ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
[35288767hit]

■ウルトラマンメビウス
ウルトラマン生誕40周年記念作品である

『ウルトラマンメビウス』が面白すぎます。

どう面白いかは、見ている人なら分かると思うけど、

熱い!泣ける!

さすが、40周年記念作品だけあって制作サイドの気合の入り方が、

見ているこちらにまで伝わってきます。

来年の春まで放送されるというのに、先週の第29話では、

リュウ隊員の前で、自らメビウスあると打ち明け、

変身して正体を明かすミライ隊員。

しかも、タロウ登場、主人公瀕死状態、

おいおい最終回前かよ!と思うような号泣ストーリー。

一番燃える泣けるシーンの動画がYouTubeにアップされてます。
http://www.youtube.com/watch?v=PlSJV6OlYyo&NR

心配なのは、今回が怒涛の展開で良かっただけに、

後編がどうなってしまうのか期待が膨らみすぎて一抹の不安があったのですが、

今日放送された30話を見て、その心配は消し飛びました。

今週は、他の隊員や隊長の前で変身するミライ隊員。

このまま終わってしまうのかよと錯覚させるような号泣ストーリー。

良い作品を見て素直に感動して泣けるというのは大切な事です。

メビウス第30話はウルトラマンシリーズ史上、

永遠に語り継がれるエピソードの一つになったのではないでしょうか。

シリーズ中盤でこの盛り上がりでは、最終回はどうなっちゃうの?

隊員全員に正体を明かしたウルトラマンが地球を去らずに、

そのまま地球に残って人間と一緒に闘う今後の展開、

今後、他の隊員が怪獣が出現する度に、

「早く変身して、ササッとやつけてきて」なんて

現代的な他人任せなダルイ展開だけは止めてほしい(笑)

YouTube動画:
ウルトラマンメビウス第30話A〜Cパート
http://www.youtube.com/watch?v=0BwvdJZMDe4
http://www.youtube.com/watch?v=GvEDxMtqfkc
http://www.youtube.com/watch?v=VuHzFnv6Sdw

鶴岡 言論の自由、加藤氏ら討論

∞「時代の波、テロに」

 加藤紘一・元自民党幹事長の実家と事務所を、
「終戦の日」に右翼団体幹部が放火したとされる事件を受け、
「言論の自由を考える」と題した討論会が27日、鶴岡市内であった。
市民有志の実行委員会が主催、約500人が参加した。

 朝日新聞コラムニストの早野透氏が
「8月15日は時代の転機ともいうべき重い日だった」と切り出した。
この日は小泉首相(当時)の靖国神社参拝があり、
夕方は加藤氏宅の放火事件があった。


 加藤氏は「政治生活の中で最も記憶に残る日」と話した。
「私の考えへの反発だと思うが、メッセージ性を感じない。
当人というよりも、時代の波が軽いテロ行為をさせたのではないか」と、
時代背景に問題があるという認識を示した。

 酒田市出身の評論家佐高信氏は放火事件を聞いて、
「来るべきものが来た。ひとごとではない」と感じたという。
「思うに『犯人』は小泉前首相ではないか。
問答無用のやり方が受ける時代をつくってしまった。
小泉さんは右翼を元気づけることしかしなかった」

 民族派団体「一水会」顧問の鈴木邦男氏は
「右翼は『発言の場がない』と絶望感を抱いてテロに走る」と話した。
鈴木氏は、テロリズムは右翼的なマスコミがたきつけているとの見方を示したうえで、
「右翼のテロは全部そうだ。言論は共犯者だ」と述べた。
鈴木氏も自宅を放火された経験がある。

 東大教授(日本文学)の小森陽一氏は「問答無用というのは人間の
発達段階でいうと2歳半だ。(政治が)幼児化すると、
ナショナリズムをあおる政治家が民衆を吸引していく」と語った。

 加藤氏は「かつての政治の世界は、言葉に責任をもっていた。
しかし、小泉さんが首相になって議論ができなくなった。

[5]続きを読む

10月28日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る