ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
[35288773hit]
■それにしても「一部全国紙」って何処だ?
自民政調会長「核保有の議論必要」 首相は三原則を強調
自民党の中川昭一政調会長は15日、北朝鮮の核実験発表に関連し、
日本の核保有について「核があることで攻められる可能性は低いという
論理はあり得るわけだから、議論はあっていい」との認識を示した。
安倍首相は国会で「我が国の核保有という選択肢は一切持たない」と答弁している。
だが、日本も核武装するのではとの見方が海外の一部で出る中での
与党の政策責任者の発言は、波紋を広げそうだ。
テレビ朝日の報道番組などでの発言。
中川氏は非核三原則は守るとの姿勢を示したうえで、
「欧米の核保有と違って、どうみても頭の回路が理解できない国が(核を)
持ったと発表したことに対し、どうしても撲滅しないといけないのだから、
その選択肢として核という(議論はありうる)」と語った。
一方、安倍首相は15日の大阪府内での街頭演説でも
「北朝鮮が核武装を宣言しようとも、非核三原則は国是として
しっかり守っていく」と明言。中川秀直幹事長も記者団に
「首相の発言を評価している」と語り、
党として議論するつもりはないことを強調した。
また、公明党の斉藤鉄夫政調会長は同じ番組で
「議論をすることも、世界の疑念を呼ぶからだめだ」と反論。
民主党の松本剛明政調会長も「今、我が国が(核を)持つという
方向の選択をする必要はない」と述べた。
(朝日新聞 2006年10月15日18時50分)
●核保有めぐる発言、中川政調会長が釈明
自民党の中川昭一政調会長は16日、日本の核保有について
「議論はあっていい」と発言したことについて「私ももとより核武装反対論者だ。
非核三原則を守ることは昨日も申し上げている」と釈明した。
そのうえで「北朝鮮のような国が核を持ったと発表しているのであれば、
核を持たずに日本の安全をどう守るのかを議論すべきだという
観点で言ったことだ」と語り、日本が直ちに核を保有すべきだ、
という考えはないことを示した。首相官邸で記者団に語った。
(朝日新聞 2006年10月16日15時12分)
●「中川発言」で民主反撃開始
民主党の鳩山由紀夫幹事長(59)が15日、自民党・中川政調会長の
「核保有論議」発言について「目には目をみたいな、とんでもない話だ」と
かみ付いた。苦戦が伝えられる衆院補選(神奈川16区、大阪9区)の
選挙戦で、敵失を糸口に反転攻勢を強めたい構えだ。
補選の応援で滞在中の大阪府茨木市のミニ集会で鳩山氏は
「タカ派政権ができたと思った矢先、『タカのつめ』が徐々に出てきたな
という感じだ。つめは早く切っておくべき」と力説。
有権者に安倍政権の「危険性」について警鐘を鳴らした。
さらに「核に対する日本の立場が1つの(補選の)大きな争点に
浮上してきた」と指摘。「もし安倍首相も(中川氏と)同様の
発言をするなら断じて許せないし、即刻退陣を求める」とボルテージを上げた。
2議席を争う今回の補選では自民党候補の優位が伝えられ、
仮に連敗すれば、選挙の強さを求心力とする小沢一郎代表(65)の
「威信」が低下しかねない。最近は小沢氏の健康不安や細野議員の
不倫スキャンダルに加え、北朝鮮の核実験宣言も自民党に優位に働くなど
民主党は防戦一方。だが、「中川発言」という思わぬところで反撃材料を得た。
18日には安倍首相と小沢代表の「初顔合わせ」となる党首討論が実施される。
選挙戦での逆転をかけ、小沢氏の腕の見せどころとなりそうだ。
(スポーツ報知 10月16日8時5分更新)
-----------------------------(引用終了)----------------------------
「議論は許されるべき」と言っただけでも、
核保有(武装)論者にしたてあげ、
[5]続きを読む
10月16日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ
[4]エンピツに戻る