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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■それにしても「一部全国紙」って何処だ?
自民政調会長「核保有の議論必要」 首相は三原則を強調

自民党の中川昭一政調会長は15日、北朝鮮の核実験発表に関連し、
日本の核保有について「核があることで攻められる可能性は低いという
論理はあり得るわけだから、議論はあっていい」との認識を示した。
安倍首相は国会で「我が国の核保有という選択肢は一切持たない」と答弁している。
だが、日本も核武装するのではとの見方が海外の一部で出る中での
与党の政策責任者の発言は、波紋を広げそうだ。

 テレビ朝日の報道番組などでの発言。
中川氏は非核三原則は守るとの姿勢を示したうえで、
「欧米の核保有と違って、どうみても頭の回路が理解できない国が(核を)
持ったと発表したことに対し、どうしても撲滅しないといけないのだから、
その選択肢として核という(議論はありうる)」と語った。

 一方、安倍首相は15日の大阪府内での街頭演説でも
「北朝鮮が核武装を宣言しようとも、非核三原則は国是として
しっかり守っていく」と明言。中川秀直幹事長も記者団に
「首相の発言を評価している」と語り、
党として議論するつもりはないことを強調した。

 また、公明党の斉藤鉄夫政調会長は同じ番組で
「議論をすることも、世界の疑念を呼ぶからだめだ」と反論。
民主党の松本剛明政調会長も「今、我が国が(核を)持つという
方向の選択をする必要はない」と述べた。

(朝日新聞 2006年10月15日18時50分)

核保有めぐる発言、中川政調会長が釈明

自民党の中川昭一政調会長は16日、日本の核保有について
「議論はあっていい」と発言したことについて「私ももとより核武装反対論者だ。
非核三原則を守ることは昨日も申し上げている」と釈明した。
そのうえで「北朝鮮のような国が核を持ったと発表しているのであれば、
核を持たずに日本の安全をどう守るのかを議論すべきだという
観点で言ったことだ」と語り、日本が直ちに核を保有すべきだ、
という考えはないことを示した。首相官邸で記者団に語った。

(朝日新聞 2006年10月16日15時12分)

「中川発言」で民主反撃開始

民主党の鳩山由紀夫幹事長(59)が15日、自民党・中川政調会長の
「核保有論議」発言について「目には目をみたいな、とんでもない話だ」と
かみ付いた。苦戦が伝えられる衆院補選(神奈川16区、大阪9区)の
選挙戦で、敵失を糸口に反転攻勢を強めたい構えだ。

 補選の応援で滞在中の大阪府茨木市のミニ集会で鳩山氏は
「タカ派政権ができたと思った矢先、『タカのつめ』が徐々に出てきたな
という感じだ。つめは早く切っておくべき」と力説。
有権者に安倍政権の「危険性」について警鐘を鳴らした。

 さらに「核に対する日本の立場が1つの(補選の)大きな争点に
浮上してきた」と指摘。「もし安倍首相も(中川氏と)同様の
発言をするなら断じて許せないし、即刻退陣を求める」とボルテージを上げた。

 2議席を争う今回の補選では自民党候補の優位が伝えられ、
仮に連敗すれば、選挙の強さを求心力とする小沢一郎代表(65)の
「威信」が低下しかねない。最近は小沢氏の健康不安や細野議員の
不倫スキャンダルに加え、北朝鮮の核実験宣言も自民党に優位に働くなど
民主党は防戦一方。だが、「中川発言」という思わぬところで反撃材料を得た。

 18日には安倍首相と小沢代表の「初顔合わせ」となる党首討論が実施される。
選挙戦での逆転をかけ、小沢氏の腕の見せどころとなりそうだ。

(スポーツ報知 10月16日8時5分更新)

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「議論は許されるべき」と言っただけでも、

核保有(武装)論者にしたてあげ、


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10月16日(月)
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