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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■細木●子=圧力団体
細木数子さん猛抗議でDVDボックスから削除…「トップキャスター」第3話
今年4月期にフジテレビ系で放送された“月9”ドラマ
「トップキャスター」が、1話分を丸ごと削除した形で
11月15日にDVDボックス化されることが17日、分かった。
削除されたのは、占い師の細木数子さん(68)を思わせる
キャラクターが登場する「第3話」。
放送直後、細木さん側が抗議し、フジが謝罪していた。
DVD化にあたり特典映像がつくのは今や当たり前だが、
1話そっくり削除という措置は極めて異例だ。
オンエア時は11話あったドラマが、DVDでは「全10話」になっていた。
(一部省略)
問題の「第3話」は5月1日に放送された「恋愛運ゼロの逆襲」。
人気占星術師・宮部天花(黒田福美)とキャスターの椿木春香(天海)が
番組内で対立。逆ギレした天花は、春香の運勢は最悪だと言い放ち、
改名をしないと運勢が変わらないなどと要求した。
しかし、春香らのその後の取材によって、天花に家をだまし取られたという
被害者がいることが分かり、占いもインチキだったことがバレる−という
ストーリーだった。
フジでバラエティー番組「幸せって何だっけ カズカズの宝話」
(金曜・後7時57分)に出演している細木さん側は、
自らを思わせる占い師が“悪役”で登場したことに猛抗議。
抗議を受けたフジ側は謝罪した上で、パッケージ化などの際には
配慮することなどを約束して和解していた。
関係者によると、ドラマ制作サイドは「第3話」もDVDに収録するよう要望したが、
同局の“政治的判断”によって削除が決まったという。
DVD化の際には未公開映像などの特典がつくことはあっても、
1話分がまるまる削除されるのは前代未聞。
フジ広報部では「今回の件で改めてコメントすることはありません。
また再放送の際にどうするかはまだ決まっていません」としている。
(スポーツ報知 9月18日12時34分更新)
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何が面白いのか分かりませんが、母親が細木数子さんの番組を良く見てるんですよ。
そりゃ、たまには同意できることを言ってる時もありますが、
何が嫌いかって、言うことを聞かないと「死ぬ」だの
「地獄に落ちる」だの人の弱みに付け込んで脅すところです。
ああいう脅迫まがいのことを平然と流しながら、
方や、カルト教団が問題を起こせば、
ニュース番組などで脅迫まがいの勧誘とかを糾弾する。
どこが、どう違うのかと。
ドラマの中の話が完全に封印されるのは、
過去『ウルトラセブン』の第12話「遊星より愛をこめて」が
被爆者差別に繋がると被爆者団体やメディアの猛抗議で封印されたり、
『怪奇大作戦』の第24話「狂鬼人間」が精神障害者差別に繋がると
人権団体やらの圧力で封印されたことがありましたが、
病気に苦しむ人への差別偏見を助長するからとか、
公共の福祉や秩序に反するという理由なら、削除封印も仕方ないでしょう。
しかし、今回の場合は、一人のワガママが生み出した横暴の封印で、
前者の封印とは到底比較になりません。
細木さんもでかいコトばっかり言っている割に、器が狭いと言わざるを得ません。
細木さんは『TRICKスペシャル』にも抗議しないのでしょうか?
名取裕子さんが演じたインチキ占い師の話もモロに細木さんがモデルだったけど。
まぁ、あの話は最後に、例えインチキ占い師であっても、
その言葉によって、気持ちが楽になって救われた気分になった人もいるから、
必要悪ではないのかというフォローがありましたが。
このようにインチキ占い師の悪事を暴く、こんなベタな話は山ほどあるし、
大物ならば、パロディーにされるのも有名税と笑って放っておけばいいものを、
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09月18日(月)
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