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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■回る回るよ 事大は回る 反米親米 くり返〜し♪
横田めぐみさんの写真展始まる 大阪・豊中
北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさん(不明当時13)の姿を107点の
写真パネルなどで伝える「めぐみちゃんと家族のメッセージ 横田滋写真展」
(主催・あさがおの会、共催・朝日新聞社、後援・外務省、大阪府)が
14日、大阪府豊中市新千里東町1丁目の千里朝日阪急ビル4階、
A&Hホールで始まった。20日まで。
めぐみさんの初めての誕生日や家族でハイキングに出かけた様子など、
北朝鮮に拉致されるまでの13年間、父・滋さんが撮り続けた写真を
中心に展示されている。
昨年11月から東京や北海道、福岡など全国を巡回。この日午前、
これまでの累計入場者が15万人を超えた。
滋さんは「足を運んでくださる方々に感謝しています」と話している。
無料。入場時間は午前10時〜午後7時半(最終日は午後4時まで)。
問い合わせは、同ホール(06・6873・2607)へ。
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奇しくも、今日は小泉首相が初訪朝した日朝首脳会談から4年目になります。
当時のショッキングな内容には、驚きと悲しみとやり場のない怒りを覚え、
金豚が拉致を認めるまで、これだけ時間がかかったのは、
私達が関心を示してこなかったらなのだという懺悔の気持ちから、
拉致問題解決に向けて、何かあるたびに日記に書き続けて来て、もう4年。
この4年の間に、5人の拉致被害者とそのご家族が日本へ帰国することが出来ましたが、
それ以降は、皆さんもご存知のとおり、
北朝鮮の不誠実な対応に翻弄されるばかりで、
一向に進展が無いのがもどかしい限りですが・・・。
そんな中で、本日、写真展に行ってまいりました。
めぐみさんが生まれてから、拉致される直前までの
温かい一つの家庭の日々を写した写真を目の当たりにして、
めぐみさんをはじめとした残された拉致被害者の皆さんを
1日でも早く救出できる日が来るように、
北朝鮮がどれだけ陰謀を企み、工作を試みようとも、
信念を貫く勇気と燃え滾るものが心にあれば負けたりはしないと、
改めて4年前の9・17の日の気持ちを思い出し、更に気を引き締めました。
拉致問題解決を願いつつも、ネット上だけで、
北朝鮮に文句を言ってるだけでは、拉致問題解決に繋がりません。
(もちろん、それも大切な事ですが。)
会場に足を運び、「私達は拉致問題を忘れていない。
そして一日でも早い解決を願っているのだ」という熱い気持ちを、
入場者数という目に見える形にして、
日本政府や北朝鮮に突きつけることも大切です。
この日記を読んでいる大阪近辺にお住まいの人、
ぜひ写真展に足をお運びください。
◆靖国批判 米国からの問いかけ(9月17日付:朝日新聞社説)
米下院の外交委員会が、日本の歴史問題で公聴会を開いた。
テーマは小泉首相の靖国参拝をきっかけに悪化した日本と中国、韓国との関係だ。
ブッシュ政権は、歴史問題については「日本の国内問題」として
ノーコメントを貫いてきた。一委員会とはいえ、
米国の立法府で取り上げられるのは異例のことである。
与党共和党のハイド外交委員長は、靖国神社の戦争博物館「遊就館」を取り上げた。
「日本がアジア・太平洋の人々を西洋帝国主義のくびきから解放するために
戦争を始めた、と若者に教えている。私が会った日本の占領を体験した人は、
だれも日本軍を解放軍とみていない」
民主党の幹部ラントス議員は、東条英機元首相らA級戦犯が合祀(ごうし)
されている靖国神社の首相参拝を批判した。
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09月17日(日)
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