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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■政治かも企業も売国奴ばかりか!?
核兵器開発関連機器を不正輸出「ミツトヨ」社長ら逮捕
大手精密測定機器メーカー「ミツトヨ」(川崎市)が、
核兵器開発に必要な「三次元測定機」を無許可で輸出していた事件で、
同社経営陣が輸出の違法性を認識していた疑いが強まり、
警視庁公安部は25日、社長の手塚和作容疑者(67)ら5人を
外為法違反(無許可輸出)容疑で逮捕した。
輸出された三次元測定機はリビアで見つかっており、
「核の闇市場」を通じて運び込まれたとみられる。
同社は、核開発を進めているイランにも精密測定機を
不正輸出していたことも新たに判明。公安部は、経営陣が、
業績を上げるため違法な輸出を繰り返していたとみて追及する。
手塚容疑者のほかに逮捕されたのは、同社副会長の高辻乗雄(71)や
同社常務の筑後英世(66)の両容疑者ら。
公安部の調べによると、手塚容疑者らは2001年10月と11月、
経済産業相の許可を受けないまま、三次元測定機をそれぞれ1台ずつ、
東京港からシンガポール経由でマレーシアの同社現地法人に輸出した疑い。
うち1台は、国際原子力機関(IAEA)が03年12月〜04年1月に
リビアに核査察に入った際、核関連研究施設で発見されている。
公安部では、手塚容疑者は、同社の内部チェック機関である
「輸出管理審査委員会」の最高責任者を務めながら、
高辻、筑後両容疑者らによる不正輸出を黙認していたとみている。
輸出された三次元測定機は、マレーシアの精密機器メーカー
「スコミ・プレシジョン・エンジニアリング」が発注したもので、
公安部の調べで、マレーシアからイラン船籍の貨物船で、
核の闇市場の拠点とされるアラブ首長国連邦のドバイに運ばれたことが確認された。
その後、リビアの核研究施設に運び込まれたとみられる。
さらにミツトヨは、イラン向けに1997年、別の精密測定機を、
2002年ごろには、関連のソフトウエアなどを不正輸出していたことも分かった。
特に97年の輸出直前、当時の通産省が、輸出先がイランの軍事関連企業で、
大量破壊兵器開発に利用される懸念があると指摘したが、
同社は輸出先の企業名を変えただけで、同じ所在地に測定機を輸出した。
公安部は、輸出が不許可になるのを逃れるため輸出先を偽装した疑いが強いとみて、
輸出を仲介した渋谷区内の商社「盛案」も、25日に捜索した。
(読売新聞 2006年8月25日13時49分)
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NHKニュースでは、北朝鮮にも輸出していた疑いもありと言ってましたが、
最近は、この手のニュースが多いですね・・・。
日本国民だけじゃなく世界中の人間の命を危険に晒して金儲け。
こういう拝金主義は、もっと糾弾されるべきだと思うけど、
ちっとも叩かない日本のマスメディアも異常ですよ。
◆拉北者家族の会代表に脅迫電話、日本の右翼勢力か
拉北者家族の会の崔成竜(チェ・ソンヨン)代表あてに、
日本の右翼勢力と思われる人物などから脅迫電話がかかかっている。
崔代表が25日、聯合ニュースとのインタビューで明らかにした。
脅迫談話は5月からこれまで、崔代表の携帯電話に10回以上かけられた。
日本人拉致被害者の横田めぐみさんが死亡したと崔代表が発言したことに
抗議する内容で、悪口も浴びせたという。
脅迫電話をかけてくる人のほとんどは名乗らないが、
韓国語の発音から日本人なのは確実だと崔代表は主張している。
また、身体的な危害を及ぼすとは言わないものの、明らかに脅威を感じるという。
崔代表は昨年10月以降、北朝鮮からのテロの危険に備え、警察の警護を受けている。
電話をかけてくる背景について崔代表は、めぐみさんの夫で
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08月25日(金)
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