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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■「問うに落ちず語るに落ちる」とは正にこのことだ!
偽札、「中国の方が大量に製造」=北朝鮮が主張−制裁反発の根拠か
北朝鮮が紙幣偽造などを行ったとして米政府が科した金融制裁に対し、
北朝鮮側が「中国の方がもっと大量に偽札を製造している」として、
不満を表明していることが5日、明らかになった。
米韓両国の関係当局も、北朝鮮のそうした主張を把握している。
北朝鮮は「わが方は偽造貨幣の製造・流通の被害者」(外務省報道官)と反発しているが、
中国を放置し、自分たちを制裁するのは不当という認識が
反発の根拠の1つになっていることを示すものだ。
(時事通信 6月6日7時1分更新)
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>北朝鮮側が「中国の方がもっと大量に偽札を製造している」
中国の方がもっと大量に偽札を製造している
この前まで、「偽札なんて刷ったことはない」と言ってたのに、
ついに俺たちも偽札を刷ってますよと自白したわけですね。
事実上認めた上に、北の味方である中国を敵に回す方向に走るとは・・・。
自ら窮地に追い込む発言、
即ち自爆しているということに気づかないのでしょうか?
>北朝鮮は「わが方は偽造貨幣の製造・流通の被害者」
都合が悪くなると出てくる我々の方が被害者発言。
南北とも恐ろしいほどパターン化しております。
◆中国への円借款740億円決定、中川農相は異議
政府は6日午前、政府開発援助(ODA)の重要案件を協議する
海外経済協力会議(議長・小泉首相)を開き、
2005年度中の閣議決定を見送って“凍結”していた
中国向け円借款の実施を決めた。
新規供与額は、前年度比約120億円減の740億円程度。
中川農相は「なぜ中国に援助を再開するのか分からない」と異論を唱えた。
政府は与党の了解を得た上で、9日にも閣議決定する。
会議では、08年の北京五輪までに対中円借款の
新規供与を終了することも再確認した。05年度分の供与額は、
「いきなり大幅に減らすと、中国側の反発も大きい。
08年度にゼロにするため、徐々に減らすのがいい」(外務省幹部)との
判断で決定した。04年度分は859億円だった。
小泉首相は6日昼、対中円借款の決定について
「総合的に判断した。いつも対中関係は重視している」と
首相官邸で記者団に語った。
中川農相は同日の記者会見で、
「中国に対し、また援助するのか。正直言って分からない」と
不満を表明した。
支援事業は、植林、下水道施設の整備、大気汚染防止など環境、
エネルギー分野に重点を置く。
円借款は通常、年度末までに決定しており、
対中円借款の決定が翌年度にずれ込んだのは、1979年度分以来。
(読売新聞 2006年6月6日12時46分)
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有人ロケットを2度飛ばし、外貨準備高が世界第二位に迫り、
数年後には五輪に万博が控え、軍事費は毎年うなぎ昇り、
日本からODAを貰いながらも、
他の発展途上国にODAを出して支援する余裕も出てきた、
そんなリッチな国にまだ支援は必要なのでしょうか?
経済発展した国なら環境整備は自国の政府である程度はできるはずです。
しかも、日本のODAを感謝するどころか、
日本が常任理事国入り出来ないように、
日本の孤立化を目論みあちこちに根回して恩をあだで返す。
そして、円借款再開にお礼をいうどころか、更に日本批判。
対中円借款再開、中国が政治問題化を批判
中国外務省の劉建超(リウ・チエンチャオ)報道局長は6日の記者会見で、
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06月06日(火)
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