ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■北朝鮮の主な輸出貿易品目・・・麻薬、偽札、偽タバコ

覚せい剤:北朝鮮密輸ルートの男ら逮捕 警視庁

 01年12月に鹿児島・奄美大島沖で沈没した北朝鮮工作船から
回収された携帯電話の通話先とされる
韓国籍の禹時允(ウーシユン)容疑者(59)=盗品等有償譲り受けなどの
罪で実刑判決=が北朝鮮からの覚せい密輸にかかわっていたとして
警視庁は12日、禹容疑者と暴力団組員を覚せい剤取締法違反容疑
(営利目的密輸)で逮捕した。禹容疑者は北朝鮮への盗難車不正輸出事件に
関与して実刑判決を受けており、警視庁は覚せい剤が北朝鮮ルートを
通じて密輸された可能性があるとみて追及する。

 調べでは、禹容疑者は02年10月、
島根県・安来港に接岸した船で覚せい剤数百キロを密輸した疑い。
同日午後、関係先の家宅捜索に着手する。

 北朝鮮工作船は奄美大島沖で海上保安庁の巡視船と銃撃戦の末に沈没し、
02年9月に引き揚げられた。工作船は、98年8月に高知県沖で
指定暴力団住吉会系暴力団の関係者らが覚せい剤の受け渡しを
計画していた事件で使われた船と同じだった。

 引き揚げられた工作船からはプリペイド式携帯電話が回収され、
延べ135回の通話履歴があった。通話先には禹容疑者の親族の
自宅の電話と、同容疑者の弟名義の携帯電話の番号のほか、
複数の暴力団関係者らの番号が記録されていた。
また禹容疑者の携帯電話からは関東の暴力団との覚せい剤取引を
示す内容のメールが残されていた。

 禹容疑者は過去5年間で計82回も出入国を繰り返し、
渡航先のほとんどがソウルと北京だった。
警視庁は北京経由で北朝鮮に入国した可能性があるとみている。

 警察庁によると、北朝鮮ルートの覚せい剤は90年代から増え始め、
北朝鮮の港で工作船などに荷積みし、洋上でさらに別の船に積み替え、
国内に持ち込まれるケースが目立った。
99年には鹿児島県(約564キロ)と鳥取県(約100キロ)で、
00年には島根県(約249キロ)、
02年は福岡県(約151キロ)などで大量押収された。

(毎日新聞 2006年5月12日 13時07分)

“不審船”携帯所有者 覚せい剤密輸で逮捕

(一部抜粋)
今回の逮捕の最大の目的は、鹿児島県沖で沈んだ北朝鮮の
工作船が覚せい剤の密輸船であったという裏付けを取り、
密輸ルートの実態を解明すること。工作船の中からは禹容疑者の
携帯電話が発見され、暴力団事務所への発信履歴が多く残されていたが、
これまで覚せい剤密輸との関係は立証されていなかった。

 しかし、警視庁は今回、関係者から境港での覚せい剤密輸に
禹容疑者がかかわっているとの供述を得て、
工作船沈没から4年半がたった12日、
覚せい剤を密輸した疑いでの逮捕に踏み切った。
警視庁は、この逮捕を突破口に、密輸ルートの全容解明を進める方針。

(日テレNEWS24)

----------------------------(引用終了)-----------------------------

前から携帯の通信記録までわかっているのに

何故か捕まらないおかしな事件だったのですが、

ここに来てようやく動きましたね。

ここから朝鮮総連への強制捜査が行われることを期待。

この報道で思い出したのがコレ↓

『クローズアップ現代』 2003年7月10日(木)放送
北朝鮮と暴力団〜覚せい剤密輸の実態〜

一昨年、日本公海上に出没した北朝鮮の工作船。その目的が、
日本への覚せい剤の密輸だった疑いが強まってきた。海上保安庁は、
工作船に残されていた携帯電話の通話記録などを秘密裏に分析。
その結果、覚せい剤の受け入れを計画していた
日本の暴力団の存在が浮かび上がってきた。
番組では、海上保安庁の機密資料や関係者の証言をもとに、

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05月12日(金)
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