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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■経済大国中国へのODAなんて早くやめチャイナ。
前から気になっていたCD『ウクレレウルトラマン』を買いました。

CDショップの特撮コーナーに置いているだろうと思ったらば、

ウクレレコーナーにありました。

まずジャケットがいい感じです。

ウルトラシリーズ(Q〜タロウまで)と

同じ円谷プロ作品の『快獣ブースカ』と

『怪奇大作戦』の主題歌や挿入歌を

ウクレレで演奏しているだけなのですが、

曲構成・アレンジともに凝っていて聞き飽きません。

栗コーダーカルテットが演奏する『ウルトラセブン』と『快獣ブースカ』、

勝誠二とウクレレえいじの演奏する『怪奇大作戦』、

バンバンバザールの演奏する『帰ってきたウルトラマン』の

MATのテーマ(ワンダバ)この4曲がお気に入りです。

(この4曲が聞きたくてつい買ってしまったのですが。)

とてもユル〜イ気持ちにさせてくれるCDです。

今日は、一日これをBGMにして仕事してました。

CDエクストラなので、

PCだとプロモーションビデオが見れます。

ウクレレを持っているウルトラマンに

フラダンスを踊るバルタン星人とシーボーズがまたカワイイのだ。

『ウクレレスターウォーズ』も売っていましたが、

いつか『ウクレレゴジラ』や『ウクレレ仮面ライダー』や

『ウクレレ戦隊シリーズ』も発売してほしいなぁ。

関連リンク:
ウクレレウルトラマン(視聴できます。)


対中ODA、無償資金協力も打ち切りへ

 政府は16日、中国に対する政府開発援助(ODA)について、
返済が不要な無償資金協力を打ち切る方針を固めた。
今年夏にも正式決定する。
中国が経済発展に伴い、無償資金協力の対象国としては
すでに不適当だとの認識に加え、歴史認識、東シナ海の
石油ガス田開発問題をめぐる中国の対応に対し、
国内から強い批判が出ていることを踏まえ、判断した。

 政府は対中ODAの減額分をインドに振り向ける方針で、
ODAの面でもインド重視の姿勢を鮮明にする。

 政府は対中ODAのうち、円借款の新規供与を平成20年の
北京五輪前までに打ち切ることを決めており、
これに続いて無償資金協力も全面的にストップすることになる。
停止年限を定め無償資金協力を一気に打ち切るか、
あるいは供与額を漸減させていき最終的にゼロにするかは今後、検討する。
ただ、省エネや環境対策などを中心とする技術協力は当面、継続する方針だ。
 平成16年度の中国に対する無償資金協力は約41億円。
政府は開発途上国に援助を行う目安として、世界銀行の融資指針を参考に、
無償資金協力は対象国の国民1人当たり国内総生産(GDP)が
1400ドル以下、円借款などは3000ドル以下としている。

 これに対し、中国国家統計局は今年1月、国民1人当たりGDPが
1700ドル(約20万円)になったと発表している。
世界銀行は今年夏に融資指針を改定する予定で、
政府はそれを参考にしながら、対中無償資金協力の打ち切りを決定する。

(産経新聞 04/17 01:57)

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三日ほど前に報道された日印分断工作に対するメッセージなんでしょうかね。

印の常任理事国入り支持も 中国、日本との決別が条件

相手の出方によって、行動パターンを変更するという戦略的援助を

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04月17日(月)
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