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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■「感染したらラッキーかもしれない。」 んなこたぁない。
源平富士川の合戦でもあるまいに、鳥の羽音に驚くような、最近…(東京新聞)
(前略)
かねて風邪気味のときは、ニンニクをこってり利かせた焼き肉を
食べるに限ると教わり、以来、風邪対策の特効薬代わりにしてきた。
キムチは最近、寄生虫卵騒ぎで不評だが、なあに、かえって免疫力がつく。
--------------------------(引用終了)-----------------------------
「なあに、かえって免疫力がつく。」
最近このフレーズをブログなどで、よく見かけるなぁと思ったら元ネタはこれですか。
キムチ関連でもういっちょコラム。
寄生虫の卵 感染、ラッキーかも=猪飼順 /東京 (毎日新聞)
鍋物の季節がやってきた。我が家の定番はキムチ鍋。
冷蔵庫にあったキムチは、寄生虫の卵が検出されたと話題の某国製だったが、
炒めたキムチを使うのがおいしさのコツというから、卵があっても問題ないだろう。
子どものころ、野菜を洗っていて「虫がいる」と大騒ぎして怒られたことを思い出した。
行商に来る農家から買っていた野菜は、虫食い跡は当たり前。
菜っ葉類を洗うと、必ずといっていいほど、元気な虫に遭遇したものだ。
慣れてしまえば、「虫がつくほどおいしい」と思えてきた。
寄生虫に感染するとアレルギー反応を抑制できるという学説を唱える
藤田紘一郎・東京医科歯科大名誉教授は、自らもサナダムシを
体内に共生させていたことで有名だ。花粉症が抑えられる上に、
いくら食べても太らないなどと聞くと、魅力的とすら思う。
とはいえ、さすがに自分から卵を飲む勇気はない。
「キムチで感染したら、ラッキーかもしれない」と頭をかすめ、深夜に鍋を平らげ
た。
感染よりも、まず食べ過ぎに注意すべきかもしれない。
------------------------(引用終了)--------------------------
〃∩ ∧_∧
⊂⌒( ・ω・) キムチで感染したら、ラッキーかもしれない・・・
`ヽ_っ⌒/⌒c
⌒ ⌒
∧_∧
⊂⌒( ゜д゜ ) ハァ!?
`ヽ_っ⌒/⌒c
⌒ ⌒
蝶などの虫が野菜に産み付けた卵から羽化した虫と
教授の体内に共生しているサナダムシ(人回虫)と
騒動になったキムチから検出された人糞や蓄糞寄生虫はまったくの別物だし、
農薬を使ってないからイモムシが付くのと、
衛生管理が出来てないから 寄生虫の卵が付くのと全然意味が違うのですが、
ごっちゃにして書いてますね。
このコラムで名前を出された藤田博士もこのように述べています。
“中韓キムチ戦争”で発覚、とっても怖い「回虫」(夕刊フジBLOG)
中国産に続き、韓国産キムチからも回虫の卵の混入が発覚した。
韓国の食品医薬品安全庁は「仮に摂取しても人体に感染する恐れは少ない」と
火消しに躍起だが、そこに「待った!」をかけるのは、
『カイチュウ博士』こと東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎博士。
注意したい“危ない回虫”について解説してもらった。
「韓国側は、『韓国産のキムチから見つかった回虫の卵は安全』と
発表しましたが、決して安全とは言い切れない。
むしろ中国産に混入していた回虫の卵の方が害は少ないのです」
中国産のキムチに混入していたのは『ヒトの回虫の卵』で、
原料の白菜の栽培に人の糞尿を使った(有機栽培)ことが原因といわれる。
一方、韓国産に見つかったのは『イヌやネコの回虫の卵』。
ここに大きな違いがあるというのだ。
「人には人、犬には犬、猫には猫と、それぞれ動物によって寄生する回虫の種類が違う。
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11月29日(火)
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