ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■どう見てもNYタイムズのノリミツ・オオニシです。
人権担当大使を新設へ、拉致問題などの交渉を担当
政府は26日、北朝鮮による日本人拉致問題を始めとする
人権問題の交渉にあたる「人権担当大使」を新設する方針を決めた。
米政府が8月にジェイ・レフコウィッツ元大統領副補佐官(内政問題担当)を
北朝鮮の人権問題担当特使に任命したことに呼応した動きだ。
拉致問題に関する国際的な連携を強化する狙いがある。
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遅いよ!アメリカがやる前に日本が先にやれよ。
◆■NYタイムズ、日本叩きが顕著 同盟に基づく政策すら「危険」中国の主張そのまま
【ワシントン=古森義久】米国左派リベラルの大手紙ニューヨーク・タイムズの
日本への否定的な論調がこのところ鮮明かつ露骨となってきた。
靖国問題で中国側の主張を全面的に正当だとするだけでなく、
米国との同盟関係に基づく日本の安全保障政策や国会議員の大多数が
賛成する憲法改正までも「危険な軍国主義志向」として扱うという
日本への不信や非難の姿勢が明らかなのだ。
同紙の最近の反日論調を点検してみた。
ニューヨーク・タイムズは日米同盟の強化に反対し、
日本が米国とともに東アジアの安全保障に関与することにも留保をつける点では
日米安保条約自体にも難色を示すといえる。
同時に中国の動向には奇妙なほど理解をみせる。
十九日付の「冷戦的な中国政策」と題する社説をまずみよう。
同社説はブッシュ政権の対中政策を冷戦時の対ソ連「封じ込め」に等しいと批判し、
「中国はいまは米国への明白な軍事的脅威ではない」と述べ、
中台衝突の危険も緩和されたと断じる。そのうえでブッシュ政権が
中国の周辺諸国との軍事的きずなを強めることはよくないとして
日本をその「最も厄介な実例」と評し、次のように述べる。
「ブッシュ政権はすでに心配な民族主義的な日本政府に軍事に対する戦後の
制約を捨てて、もっと野心的な地域的安保の目標を目指すことを積極的に促しだした」
この「心配な民族主義的な日本政府」という基調は、日本国民を民族偏見と
劣等感をもつ偏狭な民族として描くところまで暴走する。
同日付の「アジアのライバルの醜いイメージが日本でベストセラーになる」
という報道記事がその一例だといえる。
≪民族偏見 排外主義≫
同紙東京支局長のノリミツ・オオニシ記者の同記事は、
日本で人気を集めた「マンガ中国入門」(飛鳥新社)などの漫画本を、
日本人の「長年のアジアの他民族への偏狭な排外主義」や
「複雑な優越感と劣等感」の表れとしての「中国人、韓国人への憎悪」と決めつけ、
日本人が中国人らに民族偏見を抱いているように描く。
同記事はこうした漫画本が出る原因となった中国側の激しい反日には一言も触れていない。
この種の一方的な「報道」記事と「評論」である社説とは二人三脚で日本たたきを続ける。
日本の政治を一党独裁の中国と同一視するオオニシ記者の
「なぜ日本は一党に統治されることに満足なのか」と題する記事(九月七日)は
日本には民主主義はないと断ずるに近い偏見に満ちていた。
単に自民党の長期政権が続くという理由だけで、日本の政治を中国や
北朝鮮の独裁にたとえ、韓国や台湾の方が市民社会や自由なマスコミが健在で、
民主主義も進んでいる、というのだ。記事には次のような記述が続出する。
「政治家と選挙民の関係はパトロンと顧客の関係であり、
民主主義ではなく、その正反対なのだ」
「日本の民主主義は一九五五年に作られた幻想であり、
五十年の一党支配が民主主義の成長を止めてしまった」
日本の国民が民主主義の下で自由に意思を表明した結果の
自民党政権への信託という基本をまったく無視するわけだ。
長いので以下省略。
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11月28日(月)
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