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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■寄生虫キムチは日本向け製品だから問題ないお。
今、韓国で最もホットな話題といえば、「寄生虫キムチ」
事の発端は、中国産キムチが内外で爆発的に売上げを伸ばし、
ウリたちが自慢できる偉大な文化の一つ韓国産キムチを
脅かしているという報道から、危機感を持った韓国政府やキムチメーカーが、
中国産キムチのあら探しをしていた中、
鉛や寄生虫の卵が検出されたという格好の材料を見つけ、
韓国政府が「中国産キムチから鉛や寄生虫卵が検出された」
という検査結果を発表をしたのが、中韓キムチ戦争の始まりでした。
ところが逆に、中国が「韓国産キムチから寄生虫卵が検出されたことを
発見し輸入禁止措置」と公表したことで、
「ウリに対する嫌がらせニダか!中国政府は嘘つきスミダ!」と
本格的なキムチ戦争に発展したのです。
中国産キムチの鉛含有量、国産の最高5倍 (9月25日)
中国産キムチから寄生虫卵 緊急回収・廃棄命令(10月21日)
新たに中国産キムチから鞭(べん)虫卵発見(11月1日)
"中国"が"韓国産キムチ"を輸入禁止措置(11月1日)
「中国にはキムチを輸出していないのに寄生虫卵?」 国内メーカーが事態注視(11月1日)
中韓でキムチ摩擦が激化・食の安全で非難の応酬(日経新聞)
キムチをめぐる韓国と中国の摩擦が激しくなってきた。中国は10月31日、
韓国産キムチから寄生虫の卵が見つかったと発表。
対象となる製品の輸入禁止を決めた。すでに中国産キムチから
卵が検出されたとしていた韓国では、
中国の発表を「報復」と受け止める向きも少なくない。
韓国の発表は10月21日。これについて中国は政府間の連絡なしに
問題を公表した韓国当局の手法に不信感を強めたとみられる。
両国とも相手の食品安全管理をやり玉に挙げ、非難の応酬を繰り広げている。
キムチは韓国の代表的な家庭料理だが、最近は既製品を買う消費者が増加。
安価な中国製も売れている。韓国が強く反発する背景には「食の伝統」を
大切にする気持ちもあるが、不衛生とされては中国も黙っていられない。
中国の胡錦濤・中国国家主席は今月、アジア太平洋経済協力会議(APEC)
首脳会議のため、韓国を訪問する予定。両国の当局者は事を荒立てないよう
苦心しているが、韓国メディアが1日、
「キムチ戦争」と報じるなど鎮静の気配はない。
食薬庁「問題提起されたキムチ、中国に輸出されず」(朝鮮日報)
食品医薬品安全庁は1日、韓国産キムチなど食品から
寄生虫卵が検出されたという中国国家質量検査総局の発表に対し、
「取り上げられた国産キムチ製品の場合、
正式に輸出された実績がない」と明らかにした。
食品医薬品安全庁によれば、中国現地で販売されているキムチのうち、
斗山(トゥサン)の製品だけ現地工場で生産しており、
東遠(トンウォン)F&Bの場合、
中国内にキムチ工場を運営しているものの、
生産された製品は全量日本に輸出されている。
このほか、CJなどその他のメーカーは今年、
中国に公式輸出した実績がないと把握された。
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11月02日(水)
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