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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■死刑廃止論者は法務大臣になるべきじゃない。
内閣改造の結果、安倍官房長官、麻生外務大臣の誕生で、

朝日の社説を楽しみにしていたら、

予想通りの直球ストレートな内容で安心しました(笑)

内閣改造 アジア外交が心配だ (11月1日付 朝日社説)

>この小泉路線があと1年続く。その痛手の深さが心配である。

(-@∀@) <だが、心配のしすぎではないか


ちなみに、朝日以外の全国紙の小泉改造内閣に関する社説です。

小泉改造内閣 財政再建のかたち示せ 「負担の合意」が最後の仕事(11月1日付・産経社説)
[小泉改造内閣]「内と外の『危機』に立ち向かえ」(11月1日付・読売社説)
小泉改造内閣 「郵政」論功に安住するな(11月1日付・毎日社説)
小泉構造改造の総仕上げに全力尽くせ(11月1日付・日経社説)

朝日の社説の内容は、ほぼ中韓外交一点のみで、かなり浮いてますね。


「死刑執行のサインせぬ」と発言、すぐに撤回 杉浦法相

 杉浦正健法相は31日、就任後の記者会見で、死刑執行について
「(命令書には)サインしない」と表明した。しかし、その約1時間後、
「発言は個人としての心情を吐露したもので、法相の職務の執行について
述べたものではない」と、発言を事実上撤回するコメントを発表した。
法務省側は「サインをしたくないという趣旨だった」と説明。
明確にNOを宣言した直後の「変心」に、関係者は振り回された。

 法相は会見で「哲学、宗教、生命に対する考え方はいろいろある」と述べたうえ
で、
トルコが04年に欧州連合(EU)加盟にむけて
死刑制度を廃止したことなどに触れながら、
「文明論的に言えば、方向としては長いスパンをとれば
(死刑制度は)廃止の方向に向かうと思う」と述べた。
その理由として「私の心の問題。宗教観や哲学の問題だ」と語った。

 杉浦法相は弁護士出身。

 数々の死刑事件の弁護を担ってきた安田好弘弁護士は、
杉浦氏の会見内容を聞いて「大変重い発言だ。
死刑廃止が広まっている国際的な状況や、これからは人道主義が社会の
基幹になるべきだという観点より、心から歓迎したい」と語った。

 一方、地下鉄サリン事件の遺族、高橋シズヱさんは
「大臣の考えには遺族の一人として納得できない」と憤った。

 松本サリン事件の被害者、河野義行さんは死刑そのものには反対の立場だが、
法相発言には違和感を感じた。「『自分はサインしない。後任の大臣はどうぞ』
というのは法相としての職務放棄にも聞こえる。
そこまで言うなら、法律を変えて死刑を廃止するべきだ」と指摘した。

 ところが、会見の約1時間後の1日未明になって法相は、
「発言は個人としての心情を吐露したもので、法の番人としての法務大臣の
職務の執行について述べたものではなく、その点について
誤解を与えたとすれば遺憾ですので訂正いたします」とするコメントを発表した。

 死刑廃止議員連盟の保坂展人衆院議員は
「法務省が不意をつかれてばたばたしたのだろう。発言を撤回したとしても、
死刑に関する調査会を設置する法案の議員立法には追い風になる」と話した。

 死刑執行をめぐっては、90年から約1年間、海部内閣の法相だった左藤恵氏が、
浄土真宗の住職という立場から、署名を拒否した。
その後に就任した後藤田正晴氏が「法相が個人的な思想・
心情・宗教観でやらないなら、

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11月01日(火)
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