ID:45126
あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■日本人の心の問題にまで踏み込んだことを後悔するだろう
小泉首相靖国参拝 「心の問題」決意貫く 中韓の干渉強く牽制
>日中首脳会談の前に「首相は時期は別として、靖国神社を参拝する。
>それでもいいなら会談を受ける」と非公式に打診していた。
>それでも中国側が会談に応じたのは、
>表では国内向けに靖国参拝を批判はするが、裏では首相の
>靖国参拝をあきらめ、他の課題について協議する
>損得勘定をしていたためともいえる。
> このため、中国が、歴史問題で日本に踏み絵を迫り、
>「日本より優位に立つための口実に過ぎない」(周辺)と
>首相が見切っていたフシがある。
> 首相は周囲に「靖国で譲れば日中関係が円滑にいくなんて考えるのは間違いだ。
>靖国の後は教科書、尖閣諸島、石油ガス田…と次々に
>押し込んでくる」と漏らしており、中国に強い警戒感を抱いている。
> 「本来、心の問題に他人が干渉すべきじゃない。
>ましてや外国政府が、日本人が日本人の戦没者に、
>あるいは世界の戦没者に哀悼の誠をささげるのを、
>いけないとか言う問題じゃない」
> 首相は最近、「中国は、日本人の心の問題にまで踏み込んだことを
>後悔するだろう」と周囲に語っている。
------------------------(引用終了)--------------------------
夏の産経の記事によると、小泉首相は春ごろから、
「靖国で譲れば日中関係が円滑にいくなんて考えるのは間違いだ。
靖国の後は教科書、尖閣諸島、石油ガス田…と次々に押し込んでくる」
と言っていたようですが、
「後悔するだろう」発言は選挙の前あたりから言い始めたそうです。
終戦記念日 首相、靖国参拝せず 争点拡散を回避
> 首相は今春、周囲に「靖国で譲れば日中関係が円滑にいくなんて
>考えるのは間違いだ。靖国の後は教科書、尖閣諸島、石油ガス田…と
>次々に押し込んでくる」と漏らしていたが、最近はこんな言い方をしている。
> 「(日本人の)心の問題に踏み込んだことを中国は後悔するだろう」
>(産経新聞) - 8月16日2時47分更新
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> 首相は周囲に「靖国で譲れば日中関係が円滑にいくなんて考えるのは間違いだ。
>靖国の後は教科書、尖閣諸島、石油ガス田…と次々に押し込んでくる」
これは正しい考えでしょう。
私も過去何度も同じような事を書いてきましたが、
こちらが一つ譲歩すれば、中国が納得して静かになるとは思えません。
こちらが譲歩してしまえば、これは効果があると味をしめて、
あの手この手で恫喝し、日本に譲歩を迫ってくるでしょう。
靖国神社参拝を「外交の停滞を招いた。」とか
「国益を損ねている。」などと批判する人がいますが、
実は、靖国参拝は、日本の国益や領土・主権など
あらゆる問題とリンクしているのです。
ですから「中国、韓国が嫌がるから止める」なんていう
甘っちょろい考えこそが国益を損ねるのです。
いくら文句を言おうが動じないという姿勢を
ここで日本人がしっかり示せなきゃ駄目なのです。
また特定アジアも昔のように、ゆすりタカリ外交は通用しなくなってきたことに
そろそろ気がつくべきでしょう。
中韓にとって反日とは麻薬のようなもので、
これまでの旨味に味を占め、もう止められないのかもしれませんが、
いい加減にバカな行為は止めないと自己破滅してしまいますよ。
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> 民主党の前原誠司代表は19日午後の党首討論で、中国が東シナ海の
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10月19日(水)
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