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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■まさか、A級を永久と勘違いしてないか・・・?
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「首相は参拝すべきでない」 民主党の前原代表が東京で講演
> 民主党の前原誠司代表が17日、就任1カ月にあたって
>東京の日本記者クラブで講演した。小泉純一郎首相の
>靖国神社参拝について「A級戦犯が合祀(ごうし)されており、
>首相は参拝すべきでない」と強く批判した。
>併せて「『遷座』という手法でA級戦犯を他の神社に移すのは
>可能との考え方が神社関係者の中にある」として、
>神社本庁や靖国神社に検討を促す考えを示した。
> 前原氏はA級戦犯に関して
>「内外で被害者を出した戦争の責任を負うけじめが必要。
>死後は神仏になるという考えもあるが、政治は結果責任であり、
>現役政治家の甘えにつながる。人生を終えても責任を取り続けるからこそ、
>国民の負託を受けている」と、政治家としての姿勢を訴えた。
-----------------------(引用終了)---------------------------------
>人生を終えても責任を取り続けるからこそ
一体いつ日本にそんな思想が生まれたのでしょう。
裁判を受けただけじゃなく、刑を全うしたわけで、
日本の法律では、刑を終えた者に対して、それ以上罪を問うことはできません。
死んだ人間が極悪人だったら死んだ後も、
悪口を言って墓につばを吐きかけるのは中国の思想。
何が情けないって、同じ日本人までがこうした
他国の思想を受け入れるかのような発言をすることです。
A級戦犯についてですが、
過去の日記で詳しく書きましたが、
2005年05月18日(水) 中国や朝日新聞のおかしな靖国神社解釈
A級・B級・C級というのは、罪の軽重を分類したものではありません。
A項:「平和に対する罪」
B項:「通例の戦争犯罪」
C項:「人道に対する罪」
と分けられているだけです。
また、昭和27年に日本が独立すると、
昭和27年(1952年)に発効されたサンフランシスコ講和条約の
同講和条約第11条では同時に、「戦犯」の赦免や減刑については、
「判決に加わった国の過半数が決定する」と定めていたので、
全国で戦犯釈放運動が広まり、
当時の成人のほとんどいってもよいくらいの四千万人もの署名が集り、
その署名運動により、昭和28年に戦犯の赦免に関する決議が国会で、
社会党や共産党まで含めて一人の反対もなく決議されました。
そして国際的にも、サンフランシスコ講和条約第11条にもとづき
関係11ヶ国の同意を得て、A級戦犯は昭和31年に、
BC級戦犯は昭和33年までに赦免し釈放しました。
こうして「戦犯」の人達は国内外から免責され、
結果として靖国神社に合祀される対象となったのです。
というわけで、このように国内的にも国際的にも免責されているのですから、
どう考えてみても今の靖国神社にABC級戦犯などいないのです。
そのため例えば、A級戦犯のうち重光外相と賀屋蔵相は絞首刑にならず、
終身禁固刑などの刑だったので、復権した後には副首相や法相になっています。
安易に分祀と言ってる人もその辺の事を理解していない事が多いです。
まぁ、仮に中国などの要求に従いA級戦犯を分祀したところで、
「A級戦犯は指導しただけだがB・C級は直接殺した。
現に私の祖父母は○○に殺されたからB・C級も分祀しろ」
↓
「この後”戦犯でなかった日本兵に祖父母を殺されたから
兵士を祀っている靖国自体がだめ”」
↓
各地にある戦没者忠魂碑や護国神社もダメと
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10月18日(火)
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