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あんた何様?日記
by 名塚元哉
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■言い訳をすればするほど苦しくなる朝日新聞
NHK「番組改変」報道、相応の根拠 本社第三者委(朝日新聞)
>◇記事の「詰めの甘さ」反省します 秋山社長がコメント
> 今回の「見解」では、一連の報道について
>「公共放送と政治という『表現の自由』にかかわる重要な問題に切り込んだ。
>このことはジャーナリズム活動として評価できる」と認めていただきましたが、
>同時に、1月の最初の記事については、「真実と信じた相当の理由があるにせよ、
>取材が十分であったとは言えない」と厳しく指摘されました。
NHK番組改変報道 朝日、取材不足認める 訂正・謝罪はせず
>ただ、委員会自体も、同紙が提供しないことを理由に、
>記事の根拠となる録音記録や一次メモを確認しておらず、
>委員の長谷部恭男東大大学院教授は
>「何が実態的な真実なのかはわからない」と説明するにとどまった。
朝日 取材に不十分な点認める(NHKニュース)
沈む朝日それでも社長辞めず、編集局長を解任
> こうした朝日の対応に朝刊各紙は1面トップなどで詳報。
>毎日新聞では「事実解明なしで新聞社ですか」と挑発的な見出しの社説で、
>「朝日新聞は、どこか勘違いをしているのではないか」と切って捨て、
>社会面では現役朝日記者の批判的な声も集めている。
> 産経新聞も総合面では「『何のための記者会見なのか』という
>怒気を含んだ質問も飛び出した」と、第三者委4人のうち3人が欠席する
>ご都合主義の会見を詳報。社説も「なぜ潔く訂正できないか」
>「同じ報道機関として、理解に苦しむ」。
>読売新聞は「社内処分、今年延べ15人」という朝日を取り巻く
>“異例の事態”を指摘している。
> さらに朝日新聞系の日刊スポーツも社会面で朝日のCMをもじった
>「朝日が散々」の大見出しが躍った。また同紙でも指摘する
>「1カ月で編集局長2人解任」という状況のなかでも
>秋山社長の引責辞任は取りざたされておらず、今後の動向が注目されそうだ。
朝日見解 事実解明なしで新聞社ですか(毎日新聞:10月1日付社説)
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昨日、朝日新聞社の見解記事の発表と記者会見が行われましたが、
またまたまたまた事実の解明はなく、
記事表現が妥当だったかどうかだけに的が絞られているだけのものでした。
>「真実と信じた相当の理由があるにせよ、取材が十分であったとは言えない」
早い話が、「裏は取れてないけど記事は真実だと思っています」と言いたいのでしょうが、
新聞社だったら、まず徹底的に取材して真実を突き止めるのが仕事でしょうが。
それに、「真実と信じた相当の理由はある」と
それほどまで信じられた理由があるならば、それを堂々と公開すればいいのに。
「信じた理由がある」と言いながらもその理由となる根拠は挙げず、
でも理由を確証できるまでの「取材が足りなかった」と締めくくるという事は、
安倍・中川両氏の政治介入はあったという印象を与えて、
なんとか、この問題をうやむやのままに終らせたいからでしょ。
そうでないと言うのであれば、政治とNHKの関わりを示す証拠である、
「政治家が放送前に担当者を呼び出して、圧力をかけた」という
事実を立証しなければなりませんし、
立証が出来ないのであれば記事を訂正しなければなりません。
しかし、今回の見解も事実の裏付けが無く、
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10月01日(土)
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